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秋田県田沢湖高原、標高720m地点。空はまずまずの透明度 風は常時1mで時折強まる。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC6962,NGC6964,NGC6967 ほか〕
みずがめ座
距離:NGC6962(中央)=約1億8,000万光年
NGC6964(中央左下)=NGC6962と同等
NGC6964(中央左下)=NGC6962と同等
NGC6967(中央左上)=NGC6962と同等
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 20秒×152
画像処理後
この小銀河群は、みずがめ座の北西部、わし座・いるか座との境界に近い所にあります。
一番目立っている中央のNGC6962は、見かけが2.9分の渦巻銀河です。棒渦巻とする資料もありますが、棒構造は無いようです。
NGC6962の左下のNGC6964は、1.7分の楕円又はレンズ状銀河で、stellariumでは、相互作用銀河となっています。
しかし、NGC6962・NGC6964共に、腕の乱れがないので、ある程度距離が離れていて、見かけ上、同じ方向に見えているだけと思われます。
この領域は、比較的見かけの大きいNGC6962の渦状腕の巻きの綺麗さ、それと銀河が群れているところが見所です。
データを記載した3銀河を含めて、NGCナンバーを持っている銀河が7つも有り、慎ましい小さな饗宴といった感じです。
一番目立っている中央のNGC6962は、見かけが2.9分の渦巻銀河です。棒渦巻とする資料もありますが、棒構造は無いようです。
NGC6962の左下のNGC6964は、1.7分の楕円又はレンズ状銀河で、stellariumでは、相互作用銀河となっています。
しかし、NGC6962・NGC6964共に、腕の乱れがないので、ある程度距離が離れていて、見かけ上、同じ方向に見えているだけと思われます。
この領域は、比較的見かけの大きいNGC6962の渦状腕の巻きの綺麗さ、それと銀河が群れているところが見所です。
データを記載した3銀河を含めて、NGCナンバーを持っている銀河が7つも有り、慎ましい小さな饗宴といった感じです。
画像処理後
【NGC6962,NGC6964,NGC6967 ほか】 2025.09.29 21:30-22:28 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS HEUIB-Ⅱ(48mm) +ZWO ASI585MCPro(Gain280 輝度? -10℃)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:20秒×105=35分00秒,PixInsight(WBPP,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度他)
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