秋田県鳥海山、標高910m地点。風は1m~2m程度。天の川が良く見えているが、星の瞬きが酷い。時折、雲が通過。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC7345,NGC7342,UGC12127ほかの銀河群〕
ペガスス座
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 20秒×131
この小銀河群は、ペガスス座の北部、先日、超新星が出現したNGC7331の近くで、NGC7331から北北東1°3'辺に位置しています。
見かけが最も大きいのが下方にある楕円銀河UGC12127で、1.5分です。
中央右上の棒渦巻銀河NGC7342が、1.4分で、その他の銀河は、だいたい1分前後となっています。
この小銀河群は、下方の銀河が遠く、上方の銀河が、それより幾分近いという位置関係にあります。
下方の群は、楕円銀河が発達していることから、銀河合体が一段落したところで、これから次の合体が始まらんとするところのようです。
こうした、小さな銀河群は、空のあちらこちらに散在していますが、今回観望した、この領域のように、見かけが2分以下の銀河が集積しているものが多いです。
今回は、このクラスの小銀河群で、どれだけ萌えるものか試しに見てみました。
あ! 十分に萌え萌えでした。
銀河が集まっていると、ワクワクが止まりません。
そして、画像処理したら、更に萌えました。
ということで、次なるターゲットを物色中です。
中央右上の棒渦巻銀河NGC7342が、1.4分で、その他の銀河は、だいたい1分前後となっています。
この小銀河群は、下方の銀河が遠く、上方の銀河が、それより幾分近いという位置関係にあります。
下方の群は、楕円銀河が発達していることから、銀河合体が一段落したところで、これから次の合体が始まらんとするところのようです。
こうした、小さな銀河群は、空のあちらこちらに散在していますが、今回観望した、この領域のように、見かけが2分以下の銀河が集積しているものが多いです。
今回は、このクラスの小銀河群で、どれだけ萌えるものか試しに見てみました。
あ! 十分に萌え萌えでした。
銀河が集まっていると、ワクワクが止まりません。
そして、画像処理したら、更に萌えました。
ということで、次なるターゲットを物色中です。
【NGC7345,NGC7342,UGC12127ほかの銀河群】 2025.07.29 01:33-02:31 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
※構図修正により2度のライブスタック
※構図修正により2度のライブスタック
秋田県由利本荘市 鳥海山中腹
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS HEUIB-Ⅱ(48mm) +ZWO ASI585MCPro(Gain280 輝度? -10℃)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:20秒×132=36分00秒,PixInsight(WBPP,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度他)
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