それにしても、未だに私は、「なんで死んだ」と骨になった父に語り掛けます。60数年一緒に暮らした父を、深く愛し、恃みにし、尊敬していたんだなと、改めて思います。
また、父は、最期まで意識がハッキリしており、亡くなる前日に再入院したことで観念したのか、私に「いい人生だった。ありがとう。」と別れの挨拶までしてくれました。
本当に、たいした男・たいした父親でした。
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秋田県田沢湖高原、標高720m地点。天の川がモクモクとしていて凄い空。風はそよ風程度。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC6140〕
りゅう座
距離:6,070万光年
距離:6,070万光年
NGC6140は、りゅう座の中央部、竜の胴体部分に位置する、見かけが6.3分の棒渦巻銀河です。
この銀河は、昨年8月に25cm鏡で観望していますが、その後導入した30cm鏡だと、どんな見え味になるか確かめたくて、再観望しました。
因みに、次が昨年の画像です。SkyWatcher BKP250/F1000に、SkyWatcherコマコレクター(×0.86)を付けて、広めの画角だったので、銀河がかなり小さくなっています。
で、次が今回の画像です。
銀河が大きく捉えられ、細部も良く見えています。
この銀河は、2本の長い腕と、その非対称さが見どころです。銀河の色も若々しい感じです。(白ポチとなっている所は、本来は赤ポチです。(なぜか赤が出ない))
やはり、比較すると30cm鏡の方が迫力があります。と言うか、私の基準では大迫力の部類に入ります。
この銀河は、見かけも大きいので、おススメの銀河です。
この銀河は、昨年8月に25cm鏡で観望していますが、その後導入した30cm鏡だと、どんな見え味になるか確かめたくて、再観望しました。
因みに、次が昨年の画像です。SkyWatcher BKP250/F1000に、SkyWatcherコマコレクター(×0.86)を付けて、広めの画角だったので、銀河がかなり小さくなっています。
で、次が今回の画像です。
銀河が大きく捉えられ、細部も良く見えています。
この銀河は、2本の長い腕と、その非対称さが見どころです。銀河の色も若々しい感じです。(白ポチとなっている所は、本来は赤ポチです。(なぜか赤が出ない))
やはり、比較すると30cm鏡の方が迫力があります。と言うか、私の基準では大迫力の部類に入ります。
この銀河は、見かけも大きいので、おススメの銀河です。
【NGC6140】 2025.07.24 22:11-23:15 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正) 途中、設定変更したため2度のライブスタック
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS HEUIB-Ⅱ(48mm) +ZWO ASI585MCPro(Gain280 輝度? -10℃)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:20秒×130=43分20秒,PixInsight(WBPP,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度)
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北天の対象は、適期を逃しても、動きが小さく、高い所に留まっていてくれるので、観望には好都合です。北天はガイドの安定性も高い。
しばらく、北天の銀河を集中的に見ていこうと思います。
しばらく、北天の銀河を集中的に見ていこうと思います。



