の続きです。
11/25-26のライブスタック②
宮城県・神割崎、標高20m。悪くはないが、少し靄がかった空。微風時々弱風。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MCPro」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔M33(さんかく座銀河)〕
さんかく座
距離:272万光年
距離:272万光年
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×162

銀河を追いかけていると、どうしても見かけの小さな対象ばかりになってしまうので、どでかいモノを見たくなり、フェースオンの渦巻銀河「M33」をライブスタックしてみました。
銀河全体の大きさが1°8分強もあるので、焦点距離1200㎜の望遠鏡に、狭画角の1/1.2インチCMOSカメラ「ZWO ASI585MCPro」だと 銀河の腕がはみ出してしまいます。
しかし、クローズアップ効果で、精細・大迫力です。
また、夥しい数の赤い散光星雲が渦状腕に沿って列をなしており、圧倒されます。
特に左上方の赤い散光星雲は、あまりにも大きくて、ビックリしてしまいます。因みに、このHⅡ領域は「NGC604」と附番されています。
その他にもNGC、ICの番号を持つ銀河内星雲が幾つもあります。
画像処理後には、青い領域も見えてきて、更に賑やかになりました。
画像処理後銀河全体の大きさが1°8分強もあるので、焦点距離1200㎜の望遠鏡に、狭画角の1/1.2インチCMOSカメラ「ZWO ASI585MCPro」だと 銀河の腕がはみ出してしまいます。
しかし、クローズアップ効果で、精細・大迫力です。
また、夥しい数の赤い散光星雲が渦状腕に沿って列をなしており、圧倒されます。
特に左上方の赤い散光星雲は、あまりにも大きくて、ビックリしてしまいます。因みに、このHⅡ領域は「NGC604」と附番されています。
その他にもNGC、ICの番号を持つ銀河内星雲が幾つもあります。
画像処理後には、青い領域も見えてきて、更に賑やかになりました。
【M33(さんかく座銀河)】 2024.11.25 21:24-22:20 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
宮城県石巻市 神割崎
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MCPro(Gain280 輝度? -10℃)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×139=34分45秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度)
========================================


