の続きです。
11/03-04のライブスタック②
秋田県田沢湖高原、標高720m地点。悪くはないが、やや靄がかった空。30分程度雲に覆われることが複数回あり。無風に近い微風。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MCPro」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔M77(くじら座A(Arp37))〕
くじら座
距離:距離:4,690万光年
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×155
(以前に観望しているため、以下は、その記事から転載・加筆)
M77(くじら座A)は、くじら座の東部に位置する渦巻銀河です。見かけの大きさは、7分もあり、とても大きく明るい銀河で、実直径は17万光年もあるそうです。
また、活動的な銀河で、非常に明るい中心核を持つセイファート銀河に分類されており、アープ・アトラスでは、「低表面輝度の伴銀河を持つ渦巻銀河」として「Arp37」と附番されています。が、伴銀河が、どれを差すのかは分かりません。
画像処理では、銀河中心部が明る過ぎて飽和してしまいました。なんと、FlatAide Proのレベル補正・現像でも手に負えませんでした。強烈な明るさです。
なお、彩度を上げたら、中心部分が空色の瑪瑙のような色合いとなり、とても美しくなりました。
外周の淡い部分も実は纏りの緩い二本の腕であることが分かりますね。
この銀河について、欲を言えば、僅かに斜めから眺めてみたいですね。
中心部分は、他のセイファートがそうであるように球形なのか?扁平なのか?
外周の淡い腕は、平面的なのか?立体的なのか?
などなど・・・ 興味が尽きません。
画像処理では、銀河中心部が明る過ぎて飽和してしまいました。なんと、FlatAide Proのレベル補正・現像でも手に負えませんでした。強烈な明るさです。
なお、彩度を上げたら、中心部分が空色の瑪瑙のような色合いとなり、とても美しくなりました。
外周の淡い部分も実は纏りの緩い二本の腕であることが分かりますね。
この銀河について、欲を言えば、僅かに斜めから眺めてみたいですね。
中心部分は、他のセイファートがそうであるように球形なのか?扁平なのか?
外周の淡い腕は、平面的なのか?立体的なのか?
などなど・・・ 興味が尽きません。
画像処理後「画像」

【M77(くじら座A(Arp37))】 2024.11.04 01:16-02:08 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MCPro(Gain280 輝度? -10℃)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×111=27分45秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度)
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