10月28日も田沢湖高原へ出掛けました。
私のホームグラウンド「田沢湖高原」は、この頃、晴れ予報となることが多く、加えて新月前なので好条件でした。
しかし、いたずらな雲が流れて来て、すんなりと星見を楽しませてはくれません。
この日も、宵の口に準備を完了させてから、3時間晴れ待ちをしました。
22:20に晴れ上がった後も、時々雲が流れてきて、常時、空を監視していなければなりませんでした。
私のホームグラウンド「田沢湖高原」は、この頃、晴れ予報となることが多く、加えて新月前なので好条件でした。
しかし、いたずらな雲が流れて来て、すんなりと星見を楽しませてはくれません。
この日も、宵の口に準備を完了させてから、3時間晴れ待ちをしました。
22:20に晴れ上がった後も、時々雲が流れてきて、常時、空を監視していなければなりませんでした。
10/28-29のライブスタック①
秋田県田沢湖高原、標高720m地点。透明度が高い空。風速2~3mの北風。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC266〕
アンドロメダ座・うお座 (銀河のほぼ中央を境界線が走っています)
距離:2億2,640万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×150

NGC266は、アンドロメダ座と、うお座の境界にあります。アンドロメダ銀河から見ると、南南東約9°9′の所になります。
見かけは2.5分程で、典型的な棒渦巻銀河です。stellariumの赤方偏移値からいくと、2億2千万光年ほど離れた銀河になるのですが、見かけが大きく構造もハッキリ見えているので、実際はもっと近い銀河だと思われます。
ところで、この銀河は、もろフェースオンなのが嬉しいですね。
そして、じーっと見ていると、縄文時代の遮光器土偶の目に見えてきて、楽しくなってきます。
この日は、風がやや強かったため、画像処理に回せるフレームの歩留まりが2/3を切ってしまいました。もったいない!
このように、気象条件に左右される他に、機材トラブル、人為的ミスなども頻発するので、星の撮影は難しいですね。
画像処理後「画像」見かけは2.5分程で、典型的な棒渦巻銀河です。stellariumの赤方偏移値からいくと、2億2千万光年ほど離れた銀河になるのですが、見かけが大きく構造もハッキリ見えているので、実際はもっと近い銀河だと思われます。
ところで、この銀河は、もろフェースオンなのが嬉しいですね。
そして、じーっと見ていると、縄文時代の遮光器土偶の目に見えてきて、楽しくなってきます。
この日は、風がやや強かったため、画像処理に回せるフレームの歩留まりが2/3を切ってしまいました。もったいない!
このように、気象条件に左右される他に、機材トラブル、人為的ミスなども頻発するので、星の撮影は難しいですね。
【NGC266】 2024.10.29 00:26-01:17 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×95=23分45秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度他)
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