10月25日、田沢湖高原へ出掛けました。
月は下弦を過ぎ、月の出が23時頃となるため、薄明終了から、それまでの間の観望です。
前半は、短焦点屈折で「C/2023 A3」を狙い、その後、30cm鏡のセットアップを一から行ったので、時間に余裕がありませんでした。
なお、この日は、同じ秋田の「永太郎さん」、「お気楽ジョガーさん」と御一緒することができました。
私のホームグラウンドを紹介しがてら、機材や結露対策などについて、御教示いただきました。ありがとうございました。
月は下弦を過ぎ、月の出が23時頃となるため、薄明終了から、それまでの間の観望です。
前半は、短焦点屈折で「C/2023 A3」を狙い、その後、30cm鏡のセットアップを一から行ったので、時間に余裕がありませんでした。
なお、この日は、同じ秋田の「永太郎さん」、「お気楽ジョガーさん」と御一緒することができました。
私のホームグラウンドを紹介しがてら、機材や結露対策などについて、御教示いただきました。ありがとうございました。
10/25-26のライブスタック①
秋田県田沢湖高原、標高720m地点。天の川が少し霞んで見える超薄雲様の空。微風寄りの弱風。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔IC239〕
アンドロメダ座
距離:4,350万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×154

IC239は、アンドロメダ座の最東端、ペルセウス座のアルゴルから西南西に約6.5°の所に位置する、見かけが約4.5分のフェースオンの渦巻銀河です。
IC(インデックス・カタログ)天体なので、暗いだろうと予想していましたが、結構明るくて、ビックリしました。
近くの輝星に邪魔されていますが、外周に、かなり広く淡い腕が広がっています。
この銀河は、比較的近傍の銀河なので、見かけが大きく、渦巻も綺麗に巻いて見えるので、私おススメの銀河です。LRGBで撮影すれば。赤・青ポチがよく出ると思われます。
画像処理後「画像」IC(インデックス・カタログ)天体なので、暗いだろうと予想していましたが、結構明るくて、ビックリしました。
近くの輝星に邪魔されていますが、外周に、かなり広く淡い腕が広がっています。
この銀河は、比較的近傍の銀河なので、見かけが大きく、渦巻も綺麗に巻いて見えるので、私おススメの銀河です。LRGBで撮影すれば。赤・青ポチがよく出ると思われます。
【IC239】 2024.10.25 22:51-23:43 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×130=32分30秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度他)
========================================


