の続きです。
10/13-14のライブスタック②
秋田県田沢湖高原、標高720m地点。結構澄んだ空。微風。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔ペルセウス座銀河団~NGC1275 他〕
ペルセウス座
NGC1275(中央)=2億2,480万光年
NGC1278(中央上)=2億7,140万光年 他は省略
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×220
画像処理後「画像」

(以前に観望しているため、以下は、その記事から転載・加筆)
ペルセウス座銀河団は、ペルセウス座のβ星「アルゴル」の東北東2°15分の辺りに広がっています。
画角的に全体を収めることはできないので、NGC1275を中心にして、賑やかな銀河の大集団の一部を切り取りました。
ライブスタックでも、大小様々な銀河が画面の方々に散らばっている様子が見え、限りない宇宙の奥行きを感じることができました。それにしても、あまりにも銀河の密度が高過ぎですね。
また、画像を見てもらうと分かると思うのですが、右から中央を通って、右上に抜ける「銀河の道」が何となく見えます。放物線状に右上にいくに従って、銀河の見かけが小さいものになるので、遠近感も感じられます。
画角的に全体を収めることはできないので、NGC1275を中心にして、賑やかな銀河の大集団の一部を切り取りました。
ライブスタックでも、大小様々な銀河が画面の方々に散らばっている様子が見え、限りない宇宙の奥行きを感じることができました。それにしても、あまりにも銀河の密度が高過ぎですね。
また、画像を見てもらうと分かると思うのですが、右から中央を通って、右上に抜ける「銀河の道」が何となく見えます。放物線状に右上にいくに従って、銀河の見かけが小さいものになるので、遠近感も感じられます。
画像処理後「画像」
【ペルセウス座銀河団~NGC1275 他】 2024.10.14 03:06-04:20 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×190=47分30秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度,明度他)
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この銀河団は、今年の1月に観望しています。
観望のきっかけは、その時の記事に書いているので、次を参照してください。
https://seiyasi.blog.jp/archives/24485376.html
かいつまんで言うと、画像中心に位置する「NGC1275の銀河構造の外にまで伸びる放射状の赤いフィラメント」を捉えてみたいというものです。
1月は、25cm鏡でのトライだったので、今回、30cm鏡では、どう写るかを確かめてみました。
フィルターが同じなので、劇的によく撮れたということはないのですが、機材条件や画像処理方法が少しずつ向上?してきているので、遅々としたものではありますが、進歩はしているようです。
次回は、どんな作戦で挑もうか、これを考えるのも面白さの一つです。
ところで、この銀河についての目標は、次のハッブル宇宙望遠鏡の画像です。(嘘です!ハッブル望遠鏡をライバル視するなど、畏れ多い。)
これに、何とかして、幾らかでも近づいてみたいと、山中で考える私でした・・・

観望のきっかけは、その時の記事に書いているので、次を参照してください。
https://seiyasi.blog.jp/archives/24485376.html
かいつまんで言うと、画像中心に位置する「NGC1275の銀河構造の外にまで伸びる放射状の赤いフィラメント」を捉えてみたいというものです。
1月は、25cm鏡でのトライだったので、今回、30cm鏡では、どう写るかを確かめてみました。
フィルターが同じなので、劇的によく撮れたということはないのですが、機材条件や画像処理方法が少しずつ向上?してきているので、遅々としたものではありますが、進歩はしているようです。
次回は、どんな作戦で挑もうか、これを考えるのも面白さの一つです。
ところで、この銀河についての目標は、次のハッブル宇宙望遠鏡の画像です。(嘘です!ハッブル望遠鏡をライバル視するなど、畏れ多い。)
これに、何とかして、幾らかでも近づいてみたいと、山中で考える私でした・・・
(「ウィキペディア」のハッブル宇宙望遠鏡画像 )



