の続きです。
10/09-10のライブスタック②
秋田県鳥海高原、標高480m地点。初め強風寄りの弱風、その後弱風。超薄雲様で天の川がぼんやりしていて、ノイジーな空。後半、浮浪雲あり。望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC6786,UGC11415〕
りゅう座
距離:NGC6786(中央)=3億6,120万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
UGC11415(中央左上)=3億6,380万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
距離:NGC6786(中央)=3億6,120万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
UGC11415(中央左上)=3億6,380万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×152
NGC6786は、りゅう座の北東部に位置する、棒渦巻銀河です。フェースオンなのですが、見かけが0.8分と非常に小さいです。
一方、中央左上のUGC11415は、渦巻銀河であり、stellariumでは、見かけが1.4分となっています。手前に星が重なっていてスパイダー光条が邪魔していますが、外周に大きく弾き出された腕が一応見えています。
もう少し大きく見えるかなと思い望遠鏡を向けたのですが、ノイジーな空であったためか、淡い部分が見えてきませんでした。
焦点距離1,200mmでも、ここまで小さいとなると、あまりライブを楽しむことができません。
でも、3億6千万光年超離れた銀河の光を捉えたことには感動します。
画像処理後「画像」一方、中央左上のUGC11415は、渦巻銀河であり、stellariumでは、見かけが1.4分となっています。手前に星が重なっていてスパイダー光条が邪魔していますが、外周に大きく弾き出された腕が一応見えています。
もう少し大きく見えるかなと思い望遠鏡を向けたのですが、ノイジーな空であったためか、淡い部分が見えてきませんでした。
焦点距離1,200mmでも、ここまで小さいとなると、あまりライブを楽しむことができません。
でも、3億6千万光年超離れた銀河の光を捉えたことには感動します。
【NGC6786,UGC11415】 2024.10.09 20:59-21:50 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)

秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×121=30分15秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度他)
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