10月9日、鳥海高原に出掛けました。
この日から2~3日、連日の快晴予報です。本当でしょうか?
最近、裏切られてばかりだったので、疑心暗鬼になっており、俄かには信じられません。
この日はノイジーな空と、風に悩まされましたが、翌0時過ぎまで晴れました。
しかし、案の定、予報に反して、0時30分頃に纏まった雲が流れて来て、1時20分に撤収としました。
すんなりと、夜を徹しての観望をさせてくれないようです。
望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
最近、裏切られてばかりだったので、疑心暗鬼になっており、俄かには信じられません。
この日はノイジーな空と、風に悩まされましたが、翌0時過ぎまで晴れました。
しかし、案の定、予報に反して、0時30分頃に纏まった雲が流れて来て、1時20分に撤収としました。
すんなりと、夜を徹しての観望をさせてくれないようです。
10/09-10のライブスタック①
秋田県鳥海高原、標高480m地点。初め強風寄りの弱風、その後弱風。超薄雲様で天の川がぼんやりしていて、ノイジーな空。後半、浮浪雲あり。望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC672,IC1727〕
さんかく座
距離:NGC672(左上)= Stellariumにデータ無いがIC1727と同等と思われる
IC1727(右下)=2,250万光年
距離:NGC672(左上)= Stellariumにデータ無いがIC1727と同等と思われる
IC1727(右下)=2,250万光年
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×144
画像処理後「画像」
この両銀河は、さんかく座の南部分、M33の南東約4°程の所に位置する、相互作用銀河です。
両銀河とも棒渦巻銀河で、案外、近傍にある銀河です。
見かけの大きさは、NGC672が約6.5分です。
IC1727はStellariumにコア部分の大きさデータしか無かったのですが、淡い部分を含めるとNGC672を凌いでいるように見えます。
見栄えのする大きさで、互いを牽制しているような位置関係が面白く、見ていて飽きることがありません。
特に、NGC672の色味の美しさと、IC1727の腕が、ディスク面に対して上下に歪められているところが、萌えポイントですね。
両銀河とも棒渦巻銀河で、案外、近傍にある銀河です。
見かけの大きさは、NGC672が約6.5分です。
IC1727はStellariumにコア部分の大きさデータしか無かったのですが、淡い部分を含めるとNGC672を凌いでいるように見えます。
見栄えのする大きさで、互いを牽制しているような位置関係が面白く、見ていて飽きることがありません。
特に、NGC672の色味の美しさと、IC1727の腕が、ディスク面に対して上下に歪められているところが、萌えポイントですね。
【NGC672,IC1727】 2024.10.09 23:25-24:14 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)

秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×117=29分15秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度他)
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