の続きです。
09/03-04のライブスタック②
秋田県鳥海高原、標高450m地点。無風後、微風。まあまあ透明度の高い空。望遠鏡「SkyWatcher Quattro300P」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔HCG1〕
アンドロメダ座
距離:5億0,020万光年前後(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×152
「これこれ。HCGの第1番をゲット。HCGは、やっぱり面白い。萌える~!」となりました。
画像処理後「画像」
HCG1(ヒクソン・コンパクト・グループス1)は、アンドロメダ座の南部分、「ペガススの四辺形」の東辺の北から1/4地点から東に約2.5°の所に位置する、相互作用銀河を含む銀河群です。
見かけが非常に小さいのですが、30㎝鏡を使ったことで、相互作用により乱れた腕を、なんとか観賞に堪えられる程度の大きさで捉えることが出来ました。
見かけが非常に小さいのですが、30㎝鏡を使ったことで、相互作用により乱れた腕を、なんとか観賞に堪えられる程度の大きさで捉えることが出来ました。
5億光年ほど離れた所にある銀河群の微かな光を、望遠鏡とCMOSセンサーを使って受けられたことに感動しました。
また、画像処理したら、中央の銀河群の他に、周囲にも小さな銀河がたくさん浮かび上がってきて、ワクワクさせられました。「これこれ。HCGの第1番をゲット。HCGは、やっぱり面白い。萌える~!」となりました。
【HCG1】 2024.09.04 01:32-02:25 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)

秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher Quattro300P
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×127=31分45秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度)
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