晴れ続きの2日目なので、空の条件は、あまり良くありませんでした。
08/02-03のライブスタック①
秋田県鳥海高原、標高450m地点。微風。幾分くすんだ空。望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC6946(Fireworks Galaxy)=Arp29〕
はくちょう座・ケフェウス座
距離:2,080万光年
距離:2,080万光年
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 12秒×258
画像処理後「画像」
NGC6946は、デネブから天の北極方向に約15度の所に位置する、中間棒渦巻銀河です。
比較的近傍の銀河で、大きさが11.5分もあり、フェースオンで腕の形がとても綺麗です。また、赤・青の領域、ダストレーンが満遍なく散らばっていて、色合いも綺麗です。
アープ・アトラスでは、腕が非対称な銀河として、Arp29と附番されています。
ところで、NGC6946は、とにかく「突出して美しい銀河」です。加えて、周囲に「赤、青、黄色」の明る目の星々が塩梅よく配置されており、この一角は、まるで宝箱の中の宝石のようです。
なお、以前に、この銀河の画像をアップした際に、記事タイトルを『美しさの極致 NGC6946』としましたが、言い過ぎではないでしょう。
比較的近傍の銀河で、大きさが11.5分もあり、フェースオンで腕の形がとても綺麗です。また、赤・青の領域、ダストレーンが満遍なく散らばっていて、色合いも綺麗です。
アープ・アトラスでは、腕が非対称な銀河として、Arp29と附番されています。
ところで、NGC6946は、とにかく「突出して美しい銀河」です。加えて、周囲に「赤、青、黄色」の明る目の星々が塩梅よく配置されており、この一角は、まるで宝箱の中の宝石のようです。
なお、以前に、この銀河の画像をアップした際に、記事タイトルを『美しさの極致 NGC6946』としましたが、言い過ぎではないでしょう。
画像処理後「画像」
【NGC6946(Fireworks Galaxy)=Arp29】 2024.08.03 01:37-02:54 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(×0.86) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:12秒×218=43分36秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度)
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