の続きです。
08/01-02のライブスタック②
秋田県鳥海高原、標高450m地点。微風。梅雨明け直後の、透明度の高い凄い空。望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔UGC10610〕
ヘルクレス座
距離:4億8,580万光年(Stellariumの赤方偏移値からの換算。)
距離:4億8,580万光年(Stellariumの赤方偏移値からの換算。)
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット) 15秒×146
画像処理後「画像」
UGC10610は、ヘルクレス座の北部、球状星団M92の真西約4°の所に位置する見かけが2.25分の相互作用銀河です。
5億光年弱も離れた銀河なので、とにかく小さいです。
それでも、ディスク面の垂直方向に、上と下にそれぞれ伸びた二本の腕が良く見えていて、その特異さを感じ取ることができます。相互作用の相手方は、直ぐ左隣にあるPGC368014だと思われます。
ところで、ネット検索で、画像が2~3枚しか出てこないような対象を視るのは、正に銀河巡りの醍醐味でもあります。
こうした、小さな対象まで守備範囲にしてくると、もっと焦点距離が欲しくなります。
また、画角が狭まった状態でも精細さを得られるよう、その焦点距離に見合った口径も欲しくなります。
でも、そこは、円高が定着して、望遠鏡が値下がりしたら考えることにします。(一度上げたら下げることは無いかな・・・)
5億光年弱も離れた銀河なので、とにかく小さいです。
それでも、ディスク面の垂直方向に、上と下にそれぞれ伸びた二本の腕が良く見えていて、その特異さを感じ取ることができます。相互作用の相手方は、直ぐ左隣にあるPGC368014だと思われます。
ところで、ネット検索で、画像が2~3枚しか出てこないような対象を視るのは、正に銀河巡りの醍醐味でもあります。
こうした、小さな対象まで守備範囲にしてくると、もっと焦点距離が欲しくなります。
また、画角が狭まった状態でも精細さを得られるよう、その焦点距離に見合った口径も欲しくなります。
でも、そこは、円高が定着して、望遠鏡が値下がりしたら考えることにします。(一度上げたら下げることは無いかな・・・)
【UGC10610】 2024.08.01 22:46-23:37 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ8-R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:15秒×130=32分30秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度)
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