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2024年05月26日 05:00

★05/03-04 25cm鏡LiveStack ②~S字形の巻が美しい NGC4535


の続きです。

 05/03-04のライブスタック② 
秋田県鳥海高原、標高450m地点。前半弱風、後半微風。いい星空に見えたが、気流のせいか星が肥大気味な夜。
望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。

                                                                           
〔NGC4526,NGC4535(The Lost Galaxy of Copeland)〕
おとめ座
距離:NGC4526(下)=5,220万光年
NNGC4535(上)=5,400万光年(Stellariumのデータ不正確により、他HPのデータ引用)

ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット)  10秒×261
スクリーンショット 2024-05-04 003704

画像処理後「画像」
20240503 52NGC4526NGC4535-2

NGC4526,NGC4535(The Lost Galaxy of Copeland) 2024.05.03  23:21-24:34 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(×0.86)  +IDAS NGS1(48mm)  +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:10秒×203=33分50秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide ProRawTherapee(黒レベル,彩度他)DeNoise AIPhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス,彩度)
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この両銀河は、おとめ座の北西部に位置しています。
主たるターゲットであった、上方のNGC4535は、見かけの大きさが約7分の中間棒渦巻銀河です。
黄色味を帯びた中心部とS字形の腕、それに何本にも分岐した青味を帯びた腕が特徴的です。
端的に言って、「巻きの美しい銀河」です。

下方のNGC4526は、見かけが8分弱の棒渦巻銀河ですが、どう見てもレンズ状銀河にしか見えません。
また、上のNGC4535を明るく仕上げたかったので、それでなくても明るいNGC4526の中心部は飽和してしまいました。
撮像では薄っすらとしか見えていませんが、中心部には、ダストの帯があります。







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