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2024年04月30日 05:00

★04/07-08 25cm鏡LiveStack ②~SW・×0.86コマコレで定番のM101を


の続きです。


 04/07-08のライブスタック② 
秋田県田沢湖高原、標高720m地点。やや靄がかかっていて、地平近くの星が見えない空。前半は風が強く、1/3のフレームがボツ。その後、徐々に風が弱くなり、歩留まり80%まで改善。
望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。

                                                                         
〔M101〕
おおぐま座
距離:2,080万光年

ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット)  10秒×228
 スクリーンショット 2024-04-08 005627
春銀河の定番、M101は、見かけの大きさが29分弱と特大の銀河です。実サイズも天の川銀河の2倍あるそうです。
Stellarium等では分類が中間棒渦巻銀河となっていますが、棒構造が見当たらないので、限りなく渦巻銀河に近いのだろうと思われます。

画像処理後「画像」
20240407 03M101
M101 2024.04.07  23:51-24:54 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正
秋田県仙北市 田沢湖高原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(×0.86)  +IDAS NGS1(48mm)  +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:10秒×208=34分40秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide ProRawTherapee(黒レベル,彩度他)DeNoise AIPhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス) ※構図が南に偏っていたため南部分を若干トリミング
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25cm鏡にASI585MCを付けて、見かけの小さな銀河のクローズアップばかりしているので、M101のように大きく、画角からはみ出てしまう銀河は、いつもスルーしていましたが・・・
この日は、×0.86コマコレを付けて、画角が少し広がったので、M101を導入してみました。

この銀河は、HPなどで頻繁に目にする見慣れた銀河です。
でも、実際にライブで視て、現像もしてみると、→「分かっちゃいるけど、やっぱり見事です。」
NGC番号を持つ銀河内HⅡ領域等も綺麗ですね。
北側の遠くまで伸びた腕を出したくて、いつもより総露光時間を長めにしてみました。


「★04/07-08 25cm鏡LiveStack ③」に続きます。







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