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2024年04月27日 05:00

★04/05-06 25cm鏡LiveStack ⑦~りゅう座の三連銀河 NGC5985他


 04/05-06のライブスタック⑦ 
秋田県鳥海高原、標高450m地点。いつもより天の川がボンヤリとした空。コンスタントにガイドを乱す風が吹く。
望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。


                                                                          
〔NGC5981,NGC5982,NGC5985〕
りゅう座
距離:NGC5981(右)=1億8,130万光年
NGC5982(中央)=1億4,060万光年
NGC5985(左)=1億9,930万光年万光年

ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット)  10秒×161
スクリーンショット 2024-04-06 034952

画像処理後「画像」
20240406 03NGC5981NGC5982NGC5985
NGC5981,NGC5982,NGC5985 2024.04.06  03:03-03:47 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(F4)  +IDAS NGS1(48mm)  +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:10秒×155=25分50秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide ProRawTherapee(黒レベル,彩度他)DeNoise AIPhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス)
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お馴染みの「りゅう座の三連銀河」です。これが、この日の〆です。
構図が派手目なこともあり、一番左のNGC5985については、コテコテの色付きを期待したのですが、あまりパッとしませんね。
でも、本来、この銀河が持つ色要素は、そんなにカラフルなものではないのだろうと思われます。
銀河の色については、その銀河の近傍、例えば20万~30万光年の地点から見る・撮るした場合、どんな感じなのかを想像して処理しています。
極彩色ならばいいのですが、たぶん、そのようなケバケバしい銀河は無いのだろうと思います。
(相当近くに行っても、人間の目にはボーと白く映るだけでしょうね。)


 





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