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2024年04月25日 05:00

★04/05-06 25cm鏡LiveStack ⑤~ちょくちょく御機嫌伺 NGC3718


の続きです。

 04/05-06のライブスタック⑤ 
秋田県鳥海高原、標高450m地点。いつもより天の川がボンヤリとした空。コンスタントにガイドを乱す風が吹く。
望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。


                                                                          
〔NGC3718(Arp214),NGC3729,HCG56(Arp322)〕
おおぐま座
距離:NGC3718(右)=5,540万光年
NGC3729(左)=7,470万光年
HCG56(右下)=3億8,200万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)

ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット)  10秒×232
スクリーンショット 2024-04-05 223704

画像処理後「画像」
20240405 53NGC3718-2
 NGC3718(Arp214),NGC3729,HCG56(Arp322) 2024.04.05  21:30-22:35 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(F4)  +IDAS NGS1(48mm)  +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:10秒×183=30分30秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide ProRawTherapee(黒レベル,彩度他)DeNoise AIPhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス)
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おおぐま座の中央部、大熊の腰の部分に位置する、相互作用銀河NGC3718、NGC3729に望遠鏡を向けるのは、2023年12月9日以来です。

この銀河は、1シーズンに2回以上は電視する、お馴染みの銀河です。
今日の塩梅はどうかな? 淡い所が萌え萌えに出てこないかな? と、御機嫌伺に訪ねます。
今回は、ある程度、淡い部分まで表すことが出来ました。それに合わせて、ノイズも酷いのですがね。
でも、ライブスタックでは、この辺りが落としどころかなと思います。


4月上旬の秋田は、晴れる日が多かったので、ライブスタック画像が未処理含めて、まだ、十数件残っています。どうしよう・・・
短時間露光・多対象観望なので、晴れが続くと、直ぐに在庫過多となります。



「★04/05-06 25cm鏡LiveStack ⑥」に続きます。


 





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