の続きです。
04/05-06のライブスタック⑤
秋田県鳥海高原、標高450m地点。いつもより天の川がボンヤリとした空。コンスタントにガイドを乱す風が吹く。望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC3718(Arp214),NGC3729,HCG56(Arp322)〕
おおぐま座
NGC3729(左)=7,470万光年
HCG56(右下)=3億8,200万光年(Stellariumにデータなし。赤方偏移からの換算。)
【NGC3718(Arp214),NGC3729,HCG56(Arp322)】 2024.04.05 21:30-22:35 (ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正)
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:10秒×183=30分30秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス)
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おおぐま座の中央部、大熊の腰の部分に位置する、相互作用銀河NGC3718、NGC3729に望遠鏡を向けるのは、2023年12月9日以来です。
この銀河は、1シーズンに2回以上は電視する、お馴染みの銀河です。
今日の塩梅はどうかな? 淡い所が萌え萌えに出てこないかな? と、御機嫌伺に訪ねます。
今回は、ある程度、淡い部分まで表すことが出来ました。それに合わせて、ノイズも酷いのですがね。
でも、ライブスタックでは、この辺りが落としどころかなと思います。
4月上旬の秋田は、晴れる日が多かったので、ライブスタック画像が未処理含めて、まだ、十数件残っています。どうしよう・・・
短時間露光・多対象観望なので、晴れが続くと、直ぐに在庫過多となります。
この銀河は、1シーズンに2回以上は電視する、お馴染みの銀河です。
今日の塩梅はどうかな? 淡い所が萌え萌えに出てこないかな? と、御機嫌伺に訪ねます。
今回は、ある程度、淡い部分まで表すことが出来ました。それに合わせて、ノイズも酷いのですがね。
でも、ライブスタックでは、この辺りが落としどころかなと思います。
4月上旬の秋田は、晴れる日が多かったので、ライブスタック画像が未処理含めて、まだ、十数件残っています。どうしよう・・・
短時間露光・多対象観望なので、晴れが続くと、直ぐに在庫過多となります。


