の続きです。
04/05-06のライブスタック④
秋田県鳥海高原、標高450m地点。いつもより天の川がボンヤリとした空。コンスタントにガイドを乱す風が吹く。望遠鏡「SkyWatcher BKP250/F1000」、CMOSカメラ「ZWO ASI585MC」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC5247〕
おとめ座
距離:7,240万光年
距離:7,240万光年
秋田県由利本荘市 南由利原
SkyWatcher BKP250/F1000
SkyWatcherコマコレクター(F4) +IDAS NGS1(48mm) +ZWO ASI585MC(Gain280 輝度?)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
画像処理:10秒×158=26分20秒,PixInsight(WBPP=Dark・Flat・Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度他),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス,カラーバランス)
========================================
NGC5247は、おとめ座の南部、スピカの東南東約7.5°に位置する、見かけの大きさ約5.5分のフェースオン渦巻銀河です。
二本の明るい渦状腕が目立つので、一瞬、棒渦巻銀河と錯覚してしまいますが、棒構造が無いので、れっきとした渦巻銀河ですね。
それにしても、渦状腕の巻きが緩く、遠い所まで腕が伸びていて、形が特徴的な銀河ですね。腕の分離も強い。色合いもいいですね。
二本の明るい渦状腕が目立つので、一瞬、棒渦巻銀河と錯覚してしまいますが、棒構造が無いので、れっきとした渦巻銀河ですね。
それにしても、渦状腕の巻きが緩く、遠い所まで腕が伸びていて、形が特徴的な銀河ですね。腕の分離も強い。色合いもいいですね。
また、渦状腕二本とも、内側に分岐した腕があり、シンメトリーになっています。
この銀河は、鳥海高原で南中高度が32°と、あまり高く昇りません。さらに、観望開始時点で南中から1時間30分過ぎていました。
この銀河は、鳥海高原で南中高度が32°と、あまり高く昇りません。さらに、観望開始時点で南中から1時間30分過ぎていました。
カブって、ノイズまみれになるかなと危惧しましたが、銀河自体が明るいためか、何とか見られるものになりました。
おまけ:銀河の北側に「白い線」が見えています。初めは、「ゲェー ノイズかいな。最近ちょくちょく、こんなの見るな」と思ったのですが、元フレームを確認してみたら、点が少しずつ動いていたので、人工衛星だろうと思われます。小惑星(?)ではないようですが。
おまけ:銀河の北側に「白い線」が見えています。初めは、「ゲェー ノイズかいな。最近ちょくちょく、こんなの見るな」と思ったのですが、元フレームを確認してみたら、点が少しずつ動いていたので、人工衛星だろうと思われます。小惑星(?)ではないようですが。


