の続きです。
01/04-05のライブスタック②
太平洋に突き出た宮城県神割崎。微風。若干もやっとした空で、沖に明りを煌々と灯した漁船が複数。望遠鏡「Askar FRA400+F3.9レデューサー」、縞状のノイズが発生し本調子でないCMOSカメラ「ZWO ASI294MCPro」、「有線化ASIAIR」でのライブスタックです。
〔NGC2023(Lump Star),NGC2024(燃える木),IC434(B33(馬頭星雲))ほか〕
オリオン座
距離:各資料では各々1,300光年
配置:NGC2024(中央左上),NGC2023(NGC2024の下),IC434(NGC2023の右下)
夜半過ぎの月出まで、「ZWO IR/UVカットフィルター」を使って、馬頭星雲付近を観望しました。
が、「IR/UVカットフィルター」では、やはり馬頭星雲の西側に大きく広がるHⅡ領域がうまく写り込んできません。しかし、星や星雲の色合いが自然で、その点は好感が持てます。
ということで、かなり控え目な馬頭周辺となっています。
フィルター・ホイールにはQBPⅢ、DBP、NBZⅡも入っていたので、それらを使えばよかったのでしょうが、これら光の透過率の低いフィルターではASIAIRでライブスタックが出来ません。(フレーム落ちして非効率的です。)
ライブスタックにこだわったあまりに、「IR/UVカットフィルター」を使いましたが、やはり星雲の淡い部分も浮かび上がらせるよう、別フィルターを使いAutorunで撮影すればよかったと少し後悔しています。
が、「IR/UVカットフィルター」では、やはり馬頭星雲の西側に大きく広がるHⅡ領域がうまく写り込んできません。しかし、星や星雲の色合いが自然で、その点は好感が持てます。
ということで、かなり控え目な馬頭周辺となっています。
フィルター・ホイールにはQBPⅢ、DBP、NBZⅡも入っていたので、それらを使えばよかったのでしょうが、これら光の透過率の低いフィルターではASIAIRでライブスタックが出来ません。(フレーム落ちして非効率的です。)
ライブスタックにこだわったあまりに、「IR/UVカットフィルター」を使いましたが、やはり星雲の淡い部分も浮かび上がらせるよう、別フィルターを使いAutorunで撮影すればよかったと少し後悔しています。
ライブスタック画像(ASIAIR画面のスクリーンショット)
【NGC2023(Lump Star),NGC2024(燃える木),IC434(B33(馬頭星雲))ほか】
2024.01.04 23:39-24:31(ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正) 宮城県石巻市 神割崎
2024.01.04 23:39-24:31(ASIAIRライブスタックDark,Flat,Bias補正) 宮城県石巻市 神割崎
Askar FRA400
FRA400用 F3.9レデューサー +ZWO IR/UVカットフィルター(48mm) +ZWO ASI294MCPro(Gain120 輝度? -10℃)
FRA400用 F3.9レデューサー +ZWO IR/UVカットフィルター(48mm) +ZWO ASI294MCPro(Gain120 輝度? -10℃)
SkyWatcher EQ6R,オートガイドSkyWatcher EVOGUIDE 50EDII+ZWO ASI120MM-MINI
ASIAIRライブスタック(10秒×206=34分20秒,PixInsight(WBPP=Dark,Flat,Bias補正,BXT),FlatAide Pro,RawTherapee(黒レベル,彩度),DeNoise AI,PhotoshopCC(ハイパス)
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「(電視観望) ★01/04-05 FRA400での撮影」に続きます。


