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2023年12月05日 05:00

(アプリetc.)「SharpCapPro」のライセンス更新顛末記(失敗談)

 余裕をもってSharpCapのライセンス更新手続をしたつもりだったが 
SharpCapProは、今年の夏頃まで、ライブスタックに使っていて、今でも「ツールー極軸合わせ」で極軸合わせの追い込みを行っていることから、無くてはならないアプリケーションの一つとなっています。
そのSharpCapProですが、12月下旬で1年間の有効期限が切れるので、余裕をもって11月下旬に更新手続きを行うことにしました。

電視観望専用のノートPCのSharpCapProを立ち上げたところ、期限まで1カ月を切っていたので、有効期限が迫っていることを知らせるバナーが画面上部に表示されました。
ノートPCを自宅のWi-Fiに繋げ、早速、バナー経由で「Astrosharp Limited」のサイトに飛び、ほとんどのアプリで登録メールアドレスとしているデスクトップPCのEmailアドレスを打ち込み、クレジットカードでの支払いまで済ませました。
すぐさま、デスクトップPCのEmailアドレス宛に、ライセンスキーが記載されたメールが送られてきました。
「ん?有効期限が来年の11月下旬となっているぞ。・・・やばい、更新ではなく、新規のライセンス購入扱いになってしまった。」
「現在のライセンスは2023年12月下旬までとなっていたから、1カ月損したことになる。さらには、更新だと+2カ月のおまけが有るのに、それも無しになってしまった。ガァァー!」

※「Emailアドレス」=ここがとても重要なポイントです。SharpCapのユーザーは、Emailアドレスで管理・識別されています。
登録したEmailアドレスは、SharpCap画面の「Help-SharpCapProのライセンス」を選択するとライセンス内容が表示され、その中に記載されています。(後で気が付きました。)
私の場合、登録Emailアドレスは、ノートPCで使っているアドレスだったのですが、確認もせずにデスクトップPCのEmailアドレスを入力してしまったため、新規購入扱いになってしまったのです。
バナーから飛べば、
Emailアドレスは、何であろうと問題ないだろうと思い込んでのことでした。
 

 リカバリーできるかトライする 
もしかして、ノートPCのアドレス宛に、「Astrosharp Limited」から「更新を促すメール」が来ているかもしれないと思い、ノートPCのメールアプリを開いてみると、・・・やはり、来ていました。
次が、メールを翻訳したものです。
スクリーンショット 2023-12-03 172954
※SharpCapProの更新手続きは、このメールの中段のリンクから行うべきだったようです。
リンク先では、改めてEmailアドレスの入力をお求められますが、メールが届いたアドレスのメールアプリから飛んでいくので、誤りは少なくなると思います。
(私は、各アプリのID等を一つのTXTファイル内に纏めて保存しているのですが、それを見ることもせず、刹那的に更新処理をしてしまいました。全くもってオッチョコチョイです。)


最後の一文に、「別のメールアドレスを使用して更新する必要がある場合は、まずお知らせください。このメールに新しいアドレスの詳細を記載して返信し、更新する前に詳細が更新されたことを確認するまでお待ちください。」とあります。
自分の不注意によるものだから気が引けるし、無理筋なお願いになるが、ダメもとで、メールを送ってみるか・・・
でも、英語使えないしなぁ・・・ 翻訳で文章作ってみるか!

で、メチャクチャな英文を書き連ねて送った引用付き返信が次です。
スクリーンショット 2023-12-03 163852


 リカバリー出来ちゃった 
まあ無理だろうと思いながら、次の日、メールアプリを開いてみると・・・
スクリーンショット 2023-12-03 165827
な、なんと! 「Astrosharp Limited」は、リカバリーしてくれました。
そして、このメールとは別便で、新たなライセンスキーが記載されたメールも届いていました。
有効期限は、2025年2月下旬となっており、更新のボーナスも付いています。
スクリーンショット 2023-12-03 170728-2
「Astrosharp Limited」はイギリスの会社のようですが、とても良心的であることに驚きました。
さらには、引用付き返信を送ってから、2時間後にはリカバリーした旨のメールが送信されおり、相手の顔が見えないながらも、とても恐縮してしまいました。
メチャクチャな英文は恥ずかしかったのですが・・・

といことで、教訓=「ライセンスの更新は、事前に以前の登録内容を確認・目視した上で行うべし」でした。
でも、再来年の2月には、忘れてしまっていて、また同じことをしそうで怖いです。








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