
どうも、せいたかです。お盆や年末年始など集まったときにみんなで楽しめるボードゲームで遊びたい!そんな人にオススメの大人数で楽しめるボードゲームを紹介したいと思います。人数別でまとめました。
2人から5人で楽しめる
1.ストライク

プレイ人数:2人~5人
プレイ時間:約15分
プレイ難易度:★
サイコロをトレーに投げるだけのシンプルなルールですが、めちゃくちゃ盛り上がります。
サイコロを投げて揃ったら回収するルールで、手持ちのダイスがなくなったら負けです。
揃わなかったら揃うまでは流れますが、手持ちのダイスがどんどんなくなっていきます。
ダイスにはでたら除外される目があるのでゲームが進むにつれてどんどんダイスが減っていきますよ〜
1個のダイスから大逆転なんて展開もあってめちゃくちゃ盛り上がりますよ〜
詳しい記事はこちは
seitakanoppomemo.hatenablog.com
2.ナナ

プレイ人数:2人~5人
プレイ時間:約30分
プレイ難易度:★★
ちょっと変わった神経衰弱です。神経衰弱と言ってもめちゃくちゃ記憶力があるわけでもありません。
3枚同じカードを揃えるのが目的ですが、
カードがあるのは場に裏向きに並んでるカードと各プレイヤーの手札です。
記憶だけでなく心理戦要素もあったり、負け確な場面もないのでみんなでワイワイ楽しみやすいです
詳しい説明はこちら
seitakanoppomemo.hatenablog.com
3.あいうえバトル

プレイ人数:2人~5人
プレイ時間:約30分
プレイ難易度:★★
お題に沿ったワードを決めるゲームです。
自分のターンになったら1文字宣言します。
その文字を使ってたらその文字だけオープンします。
全部オープンになったら負けです。
ワードが部分的にわかっていく感じが面白くて、少しのヒントから当てていく流れが面白いです。
ゲーム終了後なら感想戦とかも面白くて話も盛り上がるゲームですよ〜
詳細なルールは下記記事に書いてあります。気になる方は見てみてください。
seitakanoppomemo.hatenablog.com
3から6人で楽しめる
1.ナンジャモンジャ

プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:約10分
プレイ難易度:★
謎の生きもの「ナンジャモンジャ」達に名前をつけていくゲームです。中央の場に新たな「ナンジャモンジャ」がめくられるたびに、そのカードをめくった人のセンスで名前を付け、全員で共有します。それ以降に同じものがめくられたらその名前を1番早く言えた人がそのカードをもらうことができます。集めた枚数を競うゲームです。ルールも名前をつけることと覚えることだけなので子供から大人まで遊ぶことができます。物覚えの良い子供の方が強かったりします 笑 また共通の趣味の仲間でやるのも楽しくて、その趣味にちなんだ名前とかがついたりして盛り上がります!ほんとに誰とやってもお腹を抱えながら楽しめる神ゲーです!
- 出版社/メーカー: すごろくや
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログ (1件) を見る
紹介記事はこちら!
seitakanoppomemo.hatenablog.com
2.ラマ

プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:約20分
プレイ難易度:★
2019年ドイツボードゲーム大賞にノミネートしたカードゲームです。手番では基本的にカードを1枚出すだけなのでルールはとてもシンプルで、前の数字と同じか1つ上のカードを出すだけです。出せない場合は降りるか1枚引いて続けるかを選びます。残った手札が失点になるゲームなので、降りて失点を抑えに行くか出し切ることを狙い勝負しつづけるのかの判断が悩ましいカードゲームです。非常にシンプルなルールながら悩みどころがしっかりあるいいゲームです。みんなでラマ!と叫びながらゲームを楽しめちゃいます。
- 出版社/メーカー: Amigo
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログを見る
紹介記事はこちら!
seitakanoppomemo.hatenablog.com
3.ペンギンパーティー

プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:約20分
プレイ難易度:★
このゲームは見た目がとても可愛くルールも簡単です。自分のターンになったらカードを一枚置くだけです。順番にみんなで1つのピラミッドを作っていくゲームです。ゲームが進むにつれてどんどん置くスペースがなくなっていきます。そのため、かわいい見た目とは裏腹にタワーにいかにたくさんカードを置いていくかの駆け引きがとても熱いゲームになってます。
- 出版社/メーカー: ニューゲームズオーダー
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログ (3件) を見る
紹介記事はこちら!
seitakanoppomemo.hatenablog.com
4.ポンコツペイント

プレイ人数:2人~12人
プレイ時間:約10分
プレイ難易度:★
お絵かきゲームです。
お題の絵を描き、回答者に当ててもらえたら点数がもらえます。
ただ、条件があります。
それは、絵は正円と直線しか使ってはいけないということです。
また、使った直線と正円の数が少ない人から回答者に見せることができます。
なのでお題に対して、
少ない正円と直線でいかに伝えるかというゲームなのです。

カカシというお題ですが、人によって表し方が全然違いますよね
ここがこのゲームの面白い点です。
回答者を信じシンプルにしても良し、逆に自分の番がきたら確実に勝てるように丁寧に書いても良し!いいゲームです。
↓詳しくはこちら↓
seitakanoppomemo.hatenablog.com
- 出版社/メーカー: ホビージャパン(HobbyJAPAN)
- 発売日: 2018/09/28
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログを見る
5.デジャブ

プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:約20分
プレイ難易度:★★
2回に出たタイルをいち早くとる、反射神経と記憶力両方必要なゲームです!
タイルを沢山取った人の勝ちなのですが間違えて1回しか出てないタイルを取ったらペナルティがあります。そのため程よい緊張感がある記憶系カルタゲームみたいな感じです。
帰省中の親の認知症対策にも効果あるかも⁈
↓詳しくはこちら↓
seitakanoppomemo.hatenablog.com
- メディア:
6人以上でも楽しめる
1.ゲスクラブ
プレイ人数:2人~8人
プレイ時間:20分〜30分
プレイ難易度:★★
みんながお題に対しどんな答えを書くか予想するゲームです。
1つのお題に対し6つ答えを書きます。
例えばお題が「赤いもの」だったらりんご、トマトなどです。
自分のターンになったら答えを1つ出します。
その答えを誰かが書いていたら得点になります。
このようにお題に対して誰かが書きそうな答えを書いていくゲームです。
簡単なお題でも5枚目、6枚目で人によって全然違う答えとか出てきたり、「え、これ揃うの」とか「それあったわ〜」とか盛り上がること間違いなしです!※2020年7月にリメイクされました。
2.適当なカンケイ

プレイ人数:3人~8人
プレイ時間:30分
プレイ難易度:★
適当な関係は、ランダムに出された11枚の絵からペアを作っていくゲームです。
そして、順番にペアを発表し他の人も作っていれば作っているほど点数がもらえます。
人によって色で揃えたり素材でそろえたりとみんなのそれぞれの個性がみれて面白いですよ〜
3.お邪魔者

プレイ人数:3人~10人
プレイ時間:30分
プレイ難易度:★★
人狼のような正体隠匿のゲームです。
ただ、人狼が苦手な人でも楽しめるのでおすすめです。
プレイヤーはドワーフの金鉱掘りてすが、何人かお邪魔者が潜んでいます。
洞窟をみんなで貼っていき、金鉱掘りは金塊を掘り当てたら勝ち、お邪魔者は金塊を掘り起こされなかったら勝ちです。
なぜ人狼が苦手でもおすすめかと言うと喋る必要がないからです。

各人自分のターンになったら道カードで洞窟を掘っていくかアイテムカードを使います。
掘った道や使ったアイテムによって、
「あれあいつもしや、、、」とか「こいつはいい仕事してるから仲間だな」とかとか色々考えることができます。
また、脱落もないのもおすすめポイントです。
4.デクリプト

プレイ人数:3人~8人
プレイ時間:30分〜60分(中量級)
プレイ難易度:★★(max5)
『デプリクト』とは"解読する"と言う意味です。チーム戦のゲームで「いかに味方チームだけが"解読"できるようにヒントを出していく」かが大切なワードゲームです!
最大の特徴は自分のターンより相手のターンの方が楽しいです。「相手のターンも楽しいので待ちがない」「交代でヒントを出すため全員で楽しめる」とみんなで楽しめるパーティーゲームに仕上がっています。自分のオールタイムベストなゲームです^ ^
↓詳しくはこちら↓
seitakanoppomemo.hatenablog.com
まとめ
年末年始やお盆等にトランプの代わりにボードゲームをやってみてはいかがでしょうか。3人以下で紹介したゲームは比較的値段も安いものも多いのではじめてのボードゲームにもぴったりだと思いますよ^ ^ また、他にも集まったきにみんなで遊びたいゲームも多数紹介していますので興味のある方は是非下のリンクから!
seitakanoppomemo.hatenablog.com
では良きボドゲライフを〜
