2010年マイベスト10

2010年の映画を振り返る
- 十三人の刺客
- アウトレイジ
- 第9地区
- エクスペンダブルズ
- 白いリボン
- ラブリーボーン
- ミックマック
- マチェーテ
- ゾンビランド
- クレアモントホテル
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やっぱ、1年遅れぐらいで考えるほうがいいかも
十三人の刺客は凄くエキサイティングな映画でした。面白かった!!
感想にも書いたけど、なんつってもゴロちゃんとイットクさんですよね。
アウトレイジ最高だった!たけし監督すごいなあ。ヤクザ映画がこんなゴアでスプラッタなエンタメになるなんてステキすぎる!
「全員悪人」なんて、失神もののコピーよね!
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ミックマック。
キャロのいないジュネなんて!!……と物足りなく思ったのは一瞬のこと、やっぱり映像美たまらん!もう、スキ。ジュネ、好き!
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第9地区
エビはいいよね。
アタイもエビなら、天麩羅で良し、スシネタで良し!と、リーズナブルな食卓の、美食度を支えていただいてます。
そんな世間一般的なえび好きを、トリコにする動きがあるようで、えびボクサーという映画が一世を風靡したり(え?してない?)、えびちゃんがテレビ画面を彩ってくれたり、えびの活躍が、天麩羅だけに留まらぬという快進撃。
そして今回、満を持して、えびエイリアンが、全世界の心を打ったのです。
南アでは、昔、多くの有色人種を苦しめた アパルトヘイトという政策がありましたよね。
日本人は黄色人種なのに、名誉白人扱いって、なんじゃそら!!みたいなやつ。
とかく優劣をつけたがる、人間の困った性って、たぶん不滅なんだろなぁ。
そんなことを、つい考える映画でした。
でもB級ギャハハ、ってのが、またいいの。
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2010年は、個人的な心境の変化があったせいだと思うんだけど、「これが面白かった!!」とはしゃげる映画が少なかったように思います。
マチェーテは、さすがに1位にはできないが、数少ない「はしゃげる映画」だったので入れました。
欲を言えば、どうせカタギのための映画じゃないんだから、もっととことんブシュッとハジけて欲しかったのがホンネかなぁ。
ぶっちゃけ、フェイク予告編が最高すぎたからなぁ・・・。
(2011年9月)