【要約】
AppleはEUのデジタル市場法(DMA)がセキュリティやプライバシーを損なうとして改正を要求し、「App Store以外のアプリ配布や決済義務によりマルウェア被害の危険が増す」と主張した。しかし欧州委員会は「法改正や廃止の予定はない」と一蹴。広報官は「Appleは協力姿勢を示しつつ法の破棄を求めており、信頼を損ねている」と批判した。AppleはDMA違反で約5億ユーロの制裁金を科されており、Googleも同様に法の見直しを求めている。
【ニュース】
◆Appleが「デジタル市場法のせいでマルウェアやプライバシー侵害の危険性がある」と強く主張するも欧州委員会は「法改正の予定なし」とスルー (マイナビニュース, 2025/09/26 12:05)
https://gigazine.net/news/20250926-apple-ec-dma/
【関連まとめ記事】
◆EU デジタル市場法/DMA (まとめ)
https://security-log.hatenablog.com/entry/Digital_Markets_Act