こんにちは、しーどらです。
一週間だか10日だか前にラジオを聞いていたら稲垣ゴローさんが
「僕はお風呂場、脱衣室の電気を消してアロマキャンドルを炊いて湯船に入るんですよ、リラックスできますよ(意訳)」と言っているのを聞きました。
また芸能人はお洒落なことをなさるんだなぁ…と聞いておりましたよ。
パーソナリティーのお相手の方も興味津々のようでした。
今まで、ただの一度もお風呂場の電気を消して入浴しようなどと思ったことなどありませんでしたが、物は試しにキャンドルがなくてもやってみようか!と相成った訳です。

予め浴槽に入浴剤を入れます。
今お気に入りの入浴剤はツムラのきき湯シリーズ。腰痛に効くという言葉を信じて😆購入しました。腰痛に効いているかどうかはわかりませんが、香りは気に入ってます。
元々視力もそんなに良くないし、最近は何もないところで蹴躓く私。
裸で転んだら、はた迷惑もいいところ。
真っ暗にするわけにはいかないので、脱衣室の電気はつけておきました。
身体を洗ったらいざ湯船へ!
♨️
薄暗い空間で湯船につかる、良いではありませんか。
少しだけ窓を開けて外の風なんか入れると気分だけは露天風呂のようです
(安上がり~)
明かりに照らされない入浴というのが、こんなにもリラックスできるんだ、とゴローさんのお勧めを実感しました。こうなったら、アロマキャンドルのひとつも買ってしまおうかな!
気分の良さについつい長風呂になってしまった私は、お風呂から上がるとスマホで、「お風呂場の電気を消す 効用」と調べてみたのです。
すると…
「闇風呂」なる言葉にヒットしました。
以前からあるんですね。お風呂場の電気を消す入浴スタイルが。
私は今まで、全く知りませんでしたよ。
忠実に闇風呂状態にするには、脱衣場の明かりも消して真っ暗にするんだそうです。(私は足元が見えないのが怖いのでしません)
闇風呂についてAI先生の解説によりますと
♨️メリット
目の疲れを取る、体をリラックスさせる、睡眠の質を向上させるなどの効果が期待できます。
(通常の入浴スタイルでもこの効能はありそうですが…w)
♨️デメリット
手元や足元が見えにくいため、転倒や火傷のリスクが高まる可能性があります。
私は安全確保のために脱衣室の電気はつけておきましたが、それでも薄暗い中で湯船につかるのは、本当に良いもんだ、と気に入ってしまい、ここのところ毎日、半「闇風呂」状態を楽しんでいます。
秋の夜長にお試しあれ!
※お試しになる方は体調に合わせて、ご自身の責任の下で行ってください。くれぐれも滑ったりケガをなさいませんようお気をつけくださいね。
今日もおつきあいいただき、ありがとうございます(*^^*)