こんにちは、しーどらです。
今日は学生時代の友人と会って来ました。
どこで会おうか散々迷った結果、我が家からはそう遠くない多摩川沿いの日本料理店に都内に住む彼女が来てくれることになりました。
ホームページによると、江戸晩期(1830年代)旧津久井街道に旅籠として創業し、今は日本料理店となっている処です。
川っぺりの雰囲気を味わいたくて、横並びのカウンター席を予約しました。

カウンターから外を臨む

鮎を食べました

丁寧に作られたお料理
彼女と最後にあったのが、コロナ前でしたので、本当に久しぶり。
白髪染めをやめて、白髪が増えてはいたものの、素肌がキレイで思わず
「触ってもいい?」とほっぺたをつついてしまいました。
彼女とは学生時代から、映画を見に行ったり、展覧会に行ったり…。一番の思い出は卒業旅行でヨーロッパを周遊したことです。
一緒にアルバイトもしたし、学生時代の夫やお互いの実家や家族構成もよく知っているので、話がツーカーです。
それにしても、月日は流れました。
同じ教室で語学を学び、学食でお昼を食べていた仲間ですが、卒業後は
職種も環境も全く交錯することがなくなりました。
仕事に生きている彼女と家庭や子育てに生きていた私は、接点がどんどん減っていきました。
が、ありがたいことに付き合いが途切れることはありませんでした。
今日も久しぶりに会ったとは思えないほど、ずーーっと喋りっぱなしでした。

デザートはみつ豆
日本料理店を出た後は場所を変えて近くのカフェへと考えていたら、残念💦改装のためお休みでした。
駅前に戻ってみると再開発中で、お茶をするところが小さなスタバしかなく、それも満席で、
「このまま、さよならじゃあんまりよね…」と思っていたところ、目の前の席が空いたのですかさず荷物で席取りをし、小一時間お喋りに花を咲かせてから、帰宅しました。
別れ際、彼女は上りホーム、私は下りホームにいたのですが、彼女が人目も憚らず大きく手を振ってくれました。
私も手を振り返すと上りホームには急行が到着したので、彼女が電車に乗り込む姿を見送りました。
猛暑の日曜日、少し疲れ気味の私の体調を慮ってわざわざ会いに来てくれた友人との半日はあっという間に終わりました。
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)