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思わぬ産物

こんにちは、しーどらです。

梅雨ですね…

 

 

二週間の代理勤務が終わり、先週は映画を見に行った日の午後に梅干しをつける作業を終えました。

変なアドレナリンがまだ出続けているのでしょうか!やる気満々の私。

映画の余韻に浸っていればいいものを、鑑賞の日の出かけに、梅の芳香が台所に漂っていたので、これは今日中に漬けねば!と思った次第です。お茶も飲まずに帰宅しました。

少々手間はかかりますが、作業は簡単。
今年も18%のしょっぱい梅干しをジップロックに漬けました。

1 梅を洗ってザルにあける。
2  一つずつ丁寧にキッチンペーパーで拭く
3 竹串で へたを取る
4 ジップロックの中に焼酎を霧吹きする
5へたの部分を焼酎につけて塩と梅を交代にジップロックにつめる
6 ジップロックを二重にしてきっちりと封をする。重ねてペットボトル2リットルを重石にする

5キロ購入した梅ですが、熟成している間に(購入した時には全くわからなかった)傷みが浮き上がってきたものがありました。小さな傷みはカビに繋がり、袋の中全部に広がってしまうので、取り除かなければなりません。
結構な量です。( ´Д`)また廃棄処分??

いや、でも傷んでない部分がこんなにあるじゃない!と思うと
「そうだ、京都に行こう」じゃなかった
「そうだ、梅ジャムを作ろう」と膝をポンと打ちました。

傷みの出ている梅をよけると、総量は500グラムもありました💦

いつものようにスマホで幾つかのレシピを検索して、梅を一旦冷凍してから煮ることに決めました。


上手くいくかわからなかったものの廃棄するよりはまし、とまず傷みのある部分をペティナイフで丁寧に除去して、またまたジップロックに入れて冷凍庫へ…。

~ここからは翌日~


梅と同量の砂糖を準備します。
レシピでは上白糖を使っていましたが、我が家はきび糖を常用しているので、それをそのまま使います。

冷凍庫から取り出した梅に半量の砂糖を入れて、灰汁をお玉で掬いながら20分ほど、煮ました。
最初は、梅ときび糖がバラバラで
これがジャムになるのかしら?と疑問でした。
しばらく経つといい具合にきび糖が溶け始めました。
グツグツ…ふぁーっといい香りです。

食いしん坊の私は香りに誘われてちょいと味見、(´ж`;)酸っぱい。何かえぐ味もあります。

これ、ジャムになるんだろうか?

辛抱ーしんぼう!

レシピに従って続けます。20分後には実離れした種を取り除き、残りのきび糖を加えて、更に20分、ふつふつというまで弱火で煮詰めました。

焦げないように、時々ヘラでかき回します。

ゲル状になったところで出来上がり!

レシピの写真は上白糖を使っているので、マーマレードみたいなきれいな色。
それに比べて我が家のは、ミキプルーンとまではいかないが、かなり茶色がかっています。

ふふーん。どうでしょう。
少し冷めてからスプーンで一匙掬ってなめてみました。
美味しい✨✨

梅の爽やかな酸味と香りとが相まって、美味しいジャムが出来上がりました。
(写真撮るの忘れました💦)


夜、思い立ってクリームチーズの上にのせてクラッカーと食べてみると、やめられません。次々口に運んでしまいました。夫も美味しいを連発です。

クリームチーズ&梅ジャム

庭のミントを添えてみました

おっと!
梅ジャムを煮た時のきび糖の量を思い出さなくてはね。

いくら美味しくても毎日食べ続けたら、大変なことになりそうですよ。

 

梅干し作りからはみ出した、傷みのある青梅が思わぬ産物として、よみがえりました。


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)

 

 

 

 

 

 




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