こんにちは、しーどらです。
大昔に箱根に行ったとか行かなかったとかブログに書いているうちに、箱根に行きたくなったので日帰りで行って来ました。
箱根は2年振りくらいです。
先週のうちに、ランチ+日帰り温泉というセットを予約して、ロマンスカー(箱根湯本行きの座席指定の特急です)に乗って夫と出かけました。

私達の乗ったロマンスカーを高台から
乗り込んだ下りのロマンスカーは平日だというのに満席。それも半分以上が外国人という…。予想はしていましたがその多さに少々食傷気味ではあります。
私の座席の前に座っていたのはドイツ人のグループ。体格のいい方々でしたが、一眼レフカメラでたまに外の風景を撮影されるだけで、至って物静かに過ごされていたので、こちらも気分良く乗っていられました。
箱根湯本の駅のホームは新宿かっていうくらいに混雑しており、外国人観光客は大きなスーツケースをゴロゴロ引いているので、なかなか前に進めません。
ロマンスカーと一緒に記念撮影されている方の横を邪魔しないようにすり抜けて、やっとこさ改札を出ました。
駅の周りを少し歩いていると人力車のお兄さんが
「短い時間でもいいですよ!ご案内します」と満面の笑みで声をかけてきました。こちらも笑顔で「また今度お願いしますね」と笑顔でお断りしました。
ランチ&温泉セットでは予め食事の時間が決められていましたので、その時間に合わせてレストランへ向かいました。
食事は和洋中から選ぶことができ、今回は洋食を選びました。
大人のwお子様ランチですね!

食事の後は温泉タイムです。
😌♨️
家から30分くらいのエリアには日帰り温泉が何ヵ所かありますが、たいていはテレビ付きの大きなサウナと水風呂、炭酸泉に泡ブクブクのマッサージ風呂、漫画読み放題のエリア、個々にミニテレビモニターのあるリクライニングチェアー、和風系のお食事処…というのがよく見る風景です。
それに比べてこちらは、露天風呂は二つ、内風呂は一つ、エンタメ性は全くありませんが、何より落ちついた雰囲気です。
(若い方には物足りないかも!)
中高年のご婦人グループが一組。
後は私のようにご主人と見えたのか、女性一人がポツリ、ポツリ。
内風呂では、楽しく語らうおばさま方も、露天風呂では大声で話すこともなく、たださわさわと風が通り抜ける音がするだけでした。
見上げると山肌を利用して作られているのか、木々に囲まれており、時折鳥が通り過ぎて行ったり、虫が飛んで来たり。他所と無理矢理作った仕切りでないところが良いです。
サウナにいたっては他に利用する人もなく、一人で貸し切りでした。低温でずっと入っていられるタイプ。テレビはなく、鳥のさえずりの音が小さく聞こえてくるだけでした。
充分温泉を堪能して、休憩室に行くと、リクライニングチェアーで夫が熟睡中でした。
休憩室もリクライニングチェアーと椅子、自動販売機があるのみです。
皆さん、スマホを見てるか寝転んでおられました。
館内着があって出たり入ったりするタイプではないので、着替え終わった人達が、身体を冷やして休めるだけの場所でした。
30分ほど緑を見ながら寝転んで、ゆっくりと過ごしてからホテルを後にしました。
レストラン、温泉受付でも丁寧な接客でしたので、短時間の滞在でも気分よく過ごすことが出来ました。
湯本駅前商店街をプラプラと散策した後、帰りは各停で小田原に出て、駅の周りを少し歩きました。
一時寂れていくだけのように感じていた小田原の街が少しずつ息を吹き返す姿を見られて嬉しくなりました。これは、熱海なども同じです。

どこか昔の町並み再現風の商業施設。飲食店やお土産物屋さんが軒を連ねています。


商業施設に合わせて作ったのであろう、ローソンがいい雰囲気を醸し出してます。
夕飯作りは放棄してw小田原の駅ビルで鯛飯のお弁当を購入して帰りました。
上りの特急は行きと違ってガラガラ…。平日ですもんね。

一車両に私達含めて4人。
観光もせずに箱根の玄関口、箱根湯本(それも駅前をうろうろしただけです😁)に行っただけでは「箱根に行ってきました!」とは言えませんね。
同じ県内なので、箱根エリアは行き尽くした感じがあり、わざわざ宿泊する必要性を感じなかったものの、日帰りはやはり慌ただしいものでした。次回はいつになるかわからないけれど、宿を取ってのんびりしたいですね。
○年後の夫…「あれっ?前回箱根行ったのいつだったかなぁ」
私「ちょっと待って、スマホ検索すればすぐにわかるわよ。2025年5月26日です!」
ブログとはありがたいものなり😉
今回のランチ+日帰り温泉😉
https://www.yumotofujiya.jp/recommend/01.html
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)