こんにちは、しーどらです。
ひと月前にこんな記事を書きました。
仲の良かった学生時代の友人と集まった時のこと、みんなで箱根に泊まりに行ったかどうかが話題になり、5対1の多数決 で「行ってないでしょう!」とその日は解散したのでした。
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先週末、嫁入り道具で持って来た箪笥をごそごそと整理していたら、1990年の手帳が出てきたんですよ。
この箪笥、二回の引っ越しを経てかなり年季が入っていますが、扉のデザインやしっかりとしたつくりが気に入って35年間使い続けています。
引き出しから出てきた手帳は結婚した年の年末からその次の年にかけて使っていたものです。箪笥とほぼ同い年ですね。
手帳には様々なメモやちょこっとした感想が残っており、日記代わりの記録帳として私には捨てられないものの一つなんです。
中身を見ると、25歳の私はまぁよく遊んでたこと!自分でもびっくりです。
フルタイムで働き(それもこの頃は土曜日の午前中までが勤務時間、いわゆる半ドンでした)、主婦でもありつつ、週一でテニスを習い、お華を習い、月に何度もランチ会、飲み会…。合間にバーゲン、スキー、温泉♨️
え、温泉?
メンバーを見ると先日集まった6人じゃありませんか!
「行ってないわよ、勘違いよー」と言った私達5人。小涌園に行ってますがw
「そうかなぁ、宿を出るときに雪がちらついてさぁ」←A子よ、あなたは偉い😆1人だけ記憶力抜群でしたわ。

小涌園内の施設、ユネッサンのワイン風呂、 画像をお借りしました。
(今もあるのでしょうか?)

私の手帳。固有名詞がたくさん書いてあるので拡大切り取りで失礼します💦
土曜日の夕方にみんなで待ち合わせをしてロマンスカーで箱根へ行ったようです。
小涌園に泊まり、ユネッサンという水着を着て入る温泉パークを楽しんだ記録も手帳に書き留めていました。
何故なの?写真が一枚も残ってない💦
今でこそ1年に1度会うような仲間ですが、卒業して2~3年の頃は学生のノリそのままでよく集まっていたようで、箱根の温泉などは大きなイベントではなくて夕方サクっと行って一泊し、次の日の午後にはとっとと帰ってくるという日常の延長にカウントされていたようです。
だからってねぇ。写真の一枚ぐらい撮ればいいのに。
記憶力の良いA子には申し訳無かったと、私はすぐにグループラインに連絡をしました。
「A子!申し訳なかった🙇私達冬に箱根に行ってたよ~手帳が出てきて記録が残ってた😅」
A子はおおらかで優しいタイプなので、
「だから言ったじゃない」などとは言わず
「行ってたんだぁ。夢じゃなかったんだねぇ」とほのぼのした返事がすぐに来ました。
そのやり取りを読んだ他のメンバーが口々に
そう言えば行ったような気もする…
やっぱり全く覚えてないー
しーどら、手帳をとっておいてくれてありがとう(笑)
などとポツポツと返事が来ました。
「絶対行ってないよ、A子の勘違い!」
新宿での会話が思い出されます。
どの口が言ったのでしょうね😅
写真が残っている行事ははっきりと記憶にも残るけれど、残っていないものはそうではない、今回はっきりと思い知らされました😆
記憶…
不思議なものですね。自分の都合の良いように、いつの間にか脳内で書き換えていることがあるのかもしれません。
写真や記録がないものは片っ端から忘れるように出来ているのでしょうね。そうじゃないとメモリーという名の記憶装置はパンクしてしまうのかも。
手帳…
書き留めておくというのは大事なことです
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)