こんにちは、しーどらです。
朝からしとしと降る雨の中、眼科に行って来ました。
昨年来、非常に視力が落ちた気がしていたのです。
向こうからやってくる人の顔。
パソコンの文字
テレビ画面の字幕。
こんなものが見えづらいのです。
強度の近眼なのと、母親が緑内障持ちというのもあっていつ自分が緑内障や白内障を発症するかもしれないという怖さがあります。
友人の中にも50代で緑内障を発症した人がいて、とても他人事とは思えません。
昨晩もなんだか眼が疲れたように感じました。
ベッドの上で天井を見上げて
(見えないと嘆いていてもしょうがない。悪いところがあれば治療をするしかないなぁ。明日は眼科に行こう)と思いながら、それでもなかなか寝つけないのでした。
☔️
雨のせいか病院は空いていて、10分も待たずに諸々の検査を受けることができました。
裸眼ではCの向きなど全く見えない視力検査に始まり(最初から弱い度数の眼鏡をかけます)、眼圧を計り、眼底の写真を撮って頂きます。
もちろん、手元の見えやすさ(老眼)も
検査します。
コンタクトレンズを外してみたり、持参した眼鏡をかけてみたり…。
検査結果を持って先生に見て頂きました。
結果は…。
白内障は全くない訳ではないけれど、60歳の年齢相応のレベルでした。一年毎の検査で充分だそうです(ほっ(*´-`))
緑内障の検査は受けてから半年程なので、これはまた後日に。
ではこの視力低下と思われる原因は?
「しーどらさんは物持ちがいいですね。前回コンタクトレンズを作られてから5年経ってますよ😅これではすりガラスごしに物を見ているようなものです…」
は、恥ずかしい。。。。
酸素透過性のハードレンズを使っているのですが、丈夫に出来ているとはいえ、5年も使用していたとは!
自分の中では3年くらいの感覚でした。
これでは、レンズに無数の小さな傷がつき、見づらいのは当たり前ですね。
検査員の方が
「割れたりしないと、使ってしまいますよね。視力自体は5年前と全く変わってませんよ」とにこやかにフォローして下さいました。
恥ずかしかったけれど、ホッとしました。
しとしと降る雨の中、レインコートや傘はずぶ濡れになりましたが、心の中ではスキップしながら帰途につきました。
🍀
年齢のせいかあちこちガタがくるのは否めません。
今後体調に関しては現状維持が最高レベルであって、若返ることも良くなっていくこともありません(残念ながら)
今までは、視力は悪いけれどアレルギーはないし、丈夫な眼などとうそぶいていましたが、せめてコンタクトレンズは耐用年数で作りかえなければ、眼が可哀想。
昨年受けた胃の検査や眩暈のことなど、検査を受けて結果を聞いた側から忘れてしまっていることも1度整理して記録するのも必要だな、と今回思いました。
お薬手帳ではなく、自作の「健康手帳」我ながら良いアイデアだと思うのですが、きっとスマホやパソコンの向こうにいらっしゃる皆さんは当たり前のように管理していらっしゃるのでしょうね!

庭のナスタチウム
昨年のこぼれ種から芽を出しました。植えてないのに、びっくりです!
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)