こんにちは、しーどらです。
この年齢になると、身体のどこかが何となく不調というのはよくあること。
絶好調ではないことを受け入れながら年を重ねていくんだろうなぁと日々感じています。
例えば老眼
例えば五十肩
例えば夜中に目が覚める(もっと眠っていたいのに…)
例えば、例えば…。言い出したらキリがありません。
本当の病は病院の先生にお任せするとして、ちょっとした不調や未病を自分自身でコントロールすることが日々の生活を快適にしてくれるように思います。
・コーヒーはデカフェ
私の場合、コーヒーのカフェインがどうも調子を狂わせるようです。
まず、熟睡できなくなります。
妹などは寝しなにブラックコーヒーを飲んでもぐっすりと眠れるらしいのですが、私はダメなんです。
コーヒーのカフェインを摂取してもぐっすり眠れるのはせいぜいお昼の13時頃まで。それ以降に飲むと夜中から明け方までお目目ぱっちり😳
眠れないと布団の中で焦ります。(寝なきゃ、寝なきゃ…)
それが、翌日の不調に繋がります。
会食などの最後のコーヒーなど、本当に美味しくてケーキ等と一緒に飲みたいものですが、最近は紅茶を選んでいます。
紅茶や緑茶だって相当なカフェインが含まれているのに、不思議ですね。
紅茶を飲みすぎて眠れなくなったことはないし、そもそも紅茶にはコーヒー程の中毒性がないので、そんなに何杯も飲むものでもなさそうです。
香りが大好きなのに、夜の熟睡を選びたい私にはコーヒーは贅沢なものになってしまいました。
飲む時はデカフェです。
・毎日続けている、ストレッチ
望月勇さんという方のヨガの本を図書館で手にしたのは5年程前の事でした。
素敵なお姉さんが身体にフィットしたヨガウエアを身にまとってポーズをとるヨガ本はよくみかけますが、
望月さんの本は全く違います。
図書館で手にした本は、イラストでの説明でした。
それでも何となく動きはわかりましたが、詳しくやってみたくなったのでDVDつきの本を購入しました。
内容はかなり地味です。
小柄で早口な望月先生が淡々とポーズを取っては休む、その繰り返しです。動きは基本的なヨガのポーズです。
緊張と弛緩を繰り返す事によって、段々とリラックスしていきます。
どちらかというと気持ちのよい弛緩を味わうために、ヨガのポーズを取っているようにも思われます。
良さに気づくまでには時間がかかる方もいらっしゃるかも。
フルでやろうとすると1時間以上かかるので滅多にできませんが、3 分も要しない簡単な導入部分(ヨガというよりストレッチ?)が紹介されており、私はこちらを毎日やっています。
この簡単な動きを続けて何年かたったある日、不調が解消されていることに気づくのでした。
腰の弱い夫にも勧めたところ、ぎっくり腰の予防に効果があるかもしれない、と寝起きにやるのが毎日の習慣になりました。
ここまで望月先生のヨガは気にいっているものの、先生の本業である気功は?なんです。
お住まいのロンドンから気を飛ばして日本の患者の手当てをする…😳
気は宇宙で繋がっているかららしいのですが、私には全く見えません(あ、気ですもんね、見えないか!)
コツを掴んで効果が出るまで気長に待てる人にはお勧めします。

・身体を冷やさない
三首(首、手首、足首)を冷やさない。
私は特に足首に気をつけています。
以前のブログでサンダルをはかなくなった、と書いたことがあるのですが、もう何年も真夏でもスニーカー、一年中スニーカー、フラットシューズで過ごしています。
今日などは職場でブーツを履いていましたよ(建物が寒いんですー⛄️)
以前は冷えからきていたのか、すぐにお腹を下していましたが、足首を冷やさないようになってからはお腹を壊すことは殆んどなくなりました。
首周りを冷やして風邪をひくこともあるので、真夏でもエアコンが効き過ぎると予想される外出先にはスカーフやカーディガンを持ち歩きます。
こんな小さな習慣の積み重ねで、最近はコロナ以外、風邪らしい風邪もひいていません。
ゆっくりお風呂に入る、歌を歌ってみる、散歩や軽いランニング、筋トレがお好きな方もいらっしゃるでしょう…毎日を快適に過ごすには人それぞれの習慣がありそうですね。
※ご参考まで
今日もおつきあい頂き、ありがとうございます(*^^*)