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大人時間を楽しむ、子ども時間を娯しむ

こんにちは、しーどらです。

残暑が厳しい中、鎌倉、江ノ島とドライブして来ました。

午前中は鎌倉で大人時間を楽しみ、午後からは江ノ島近くで童心に帰って子ども時間を遊ぶ…標題のまんまの1日でした。

 

 

自宅から鎌倉へは車で1時間程です。
今回はあちこちまわるのではなく、訪れたのは「報国寺」のみです。
鎌倉って江ノ電横須賀線を乗ったり降りたりしながらあちこち訪れるのが王道のような気がしますが我が家は車一択ですwなので、いつも平日に訪れます。
(休日の鎌倉は車では身動きがとれないように思います)

 

バス通りから横道に入り、水路にかけられた橋を渡って狭い道をノロノロと車は進みました。

鎌倉は対向車が来たらどうにもならなくなりそうな細い道が多いですね。

私達は車にすれ違うこともなく、運良くお寺の前にすぐに車を停める事ができました。

 

 

報国寺は竹の庭で有名な禅宗のお寺です。
鎌倉時代室町時代が入れ替わる頃に足利尊氏の祖父が創ったと言われています。

 

朝10時過ぎに到着した時はまだ訪れる人もそう多くなく、境内はゆったりとした時間が流れていました。


2000本の竹林の中を歩くと、外の暑さが嘘のように涼しい風が通り抜けていきました。
私達のようなアラ還とおぼしき夫婦、女性3人組、若いカップル、外国人が、三々五々、写真を撮ったり竹林を見上げたり…。

さほど大きくない庭はすぐに見終わることもできるのですが、縁台に腰かけて枯山水の庭をぼんやりと眺めることもできるし、「休耕庵」というお休み処で庭を眺めながら抹茶を頂くこともできます。

 

 

私達も庵に立ち寄り抹茶を頂きました。

久しぶりに美味しいな、と感じたお抹茶でした。

ただ竹林を眺め、お茶を喫む時間でした。

 

 

鎌倉をドライブしていると昔からあるのだろうな、と思われる地名が残っていて興味深いです。

公田(くでん~班田収授法が思わず浮かぶが、内容はほぼ失念😅鎌倉エリアですが、実は横浜市の外れのようです)

下馬(げば~鶴岡八幡宮に繋がる鳥居の側にありました。ここで馬を下りて参拝に向かったのでしょうか?)

稲村ヶ崎(いなむらがさき~頭の中では四六時中もすきぃといってぇ♪と真夏の果実のメロディが流れてきます。実は吾妻鏡にもその名を見ることができる古い地名のようです)

 

報国寺を後にして鎌倉のレストランでお昼を食べました。

お昼ご飯を美味しく食べつつ、午後はどうしようか…と話しながらも、実は「えのすい」に行こうと決めていたのでした。

 

えのすいとは、新江ノ島水族館です🐠

 

何となく子供を連れた若い家族か、若い方のデートコースのように感じて、今まで訪れることはありませんでした。

が、昨年息子2が行って面白かったとの話を聞いて、一度行ってみたくなった場所なのです。

 

ネットの混雑予想では、混雑していないはずでした…。

 

うわーすごく混んでる~💦

予想通りベビーカーを押すパパとママ

若いカップ

小学生の遠足

家族連れ

外国人観光客

 

いやー久しぶりにこんなに混雑している空間に来てしまいました。

暑さにに加えて凄い熱気🥵

 

🐠   🐙   🦈

水族館では大小様々な水槽の中で海の生き物達がまさに泳いで暮らしています。

 

記憶に残ったものを幾つかご紹介します。

 

何考えてるの?…狼魚(おおかみうお)

 

 

やたらサービス精神旺盛のエイ

 

 

今回の展示の目玉なのか?クラゲシリーズ👾

 

かわいいクラゲ

 

 

あんまり可愛くないクラゲ

 

 

皆大好きイルカのショー

 

イルカショー会場の向こうに広がる海🌊

 

全くやる気の無いカワウソもいましたがあまりのやる気の無さにこちらも写真を撮り忘れ。

人ごみで全く見えなかったのですがペンギン達もいたらしい。

 

 

 

いくつもの水槽の中で、私が気になったのが

「シラスがイワシになるまで」の展示です。

いつも口にしてるシラスよりも一回り大きいイワシの稚魚が水槽の中で元気いっぱい泳いでいました。

順路を進むとシラスが少しずつ大きくのなり、最後はキラキラと光るイワシへと育っていくのです。

イワシってこんなに可愛い顔していたのね、と防水ガラスに張りつく私はまるで子どものよう。

見るのに精一杯で写真をあまり撮れませんでした。(写真もピンぼけですね💦)

 

2時間弱、滞在していたでしょうか。

さかなクンでなくても大満足できる水族館でした。

人、人、人をかき分けて出口に向かい水族館を後にしました。

 

途中スラムダンクの聖地として有名な鎌倉高校前では、テレビで見た通りの風景が。

外国人観光客が道路にはみ出て写真を撮っていました。

みんな、江ノ電がくるのを待ってる。

 

観光バスもどんどん乗りつけて、中にはウエディングフォトを撮影してる人もいましたね。

 

 

江ノ電沿いの道といえば私達が学生の頃はのんびりと歩くところでしたが、40年が経ち外国人観光客が途切れることなく歩く観光地になっていました。

 

高校生の頃から何度も訪れている鎌倉は、平日を狙って季節毎に訪れてたい、私には身近な古都です。

そして江ノ島がキラキラとした水面に浮かぶ湘南の海は昔も今も大好きな場所なのでした。

 

今日もおつきあい頂きありがとうございます(*^^*)

 




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