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占えない人生?

いらすとや

 

こんにちは、しーどらです。

この10月で母は86歳になります。
とにかく元気です。
毎日よく歩きます。
実家近くから最寄りの駅まではバス便も頻繁にあるのですが、健康にいいからと20分以上かけててくてく歩くのです。
1人で飛行機に乗って里帰りもするし、毎週囲碁と麻雀に出かけます😁
(歌を歌ったり、フラや社交ダンスをするのは大の苦手らしい…)

高校の同級生(男女共)とはグループラインでワイワイ楽しくやっている様子です。
夏の甲子園の試合を見ながら同級生とラインで応援合戦(今住んでいるところがみんな違うので、それぞれ応援先が違うらしい)もしたそうです。
90前のおじいちゃん、おばちゃんがラインで楽しく会話する、時代も変わったものですね。

さてそんな元気な母ですが、正確な誕生日がわからないのです。

「早産で生まれたんだけど、お産婆さんからこの子はたぶんもたないと思う、と言われたから出生届もすぐには出さなかったんだって。たぶん8月の終わりか9月の始めに生まれたんじゃないかな!」
と笑っております。

ひと月ほど経ちこの子は、大丈夫とわかってから出生届が出されたそうです。

なんとアバウトな祖父母😂
出生届は出さなくても、娘が生まれた日くらいメモしておこうよ、おじいちゃん!(公務員だったと聞いてるよ)
母の上には兄も姉も何人もいたので
そのような扱いになったのでしょうか。
いや、うちの祖父母がテキトーだったんだな。


そんなわけで、うちの母は
星占い
四柱推命
九星占い
などの命術系の占いというものができません。
朝の情報番組を見て、運勢が悪い日だわと落ち込むこともなければ、「今日は天秤座1位~」
と気分があがることも無い人生ですね😢

あ、姓名判断には凝った事があって、一時下の名前の漢字をちょっと変えていたことはあります。
「変えて何かいいことあったの?」
と聞いたら
わかんないわよーと素っ気ない返事でした。
元に戻したところをみると、大して効果はなかったようです😉

命術系の占いができないからと言ってそれを悔しがるでもなく、呑気な人であります。

呑気最強伝説としては、
関東も大いに揺れたあの3月11日。

母は友人と大きな県立公園を楽しく散歩しておりました。
建物もなく、草原と木立の中を散歩していたら、地震があったことに全く気がつかなかったというのです。
これには出先から母の安否確認の為に慌てて家に戻った父も驚いていましたよ。
震度5くらいに揺れても建物が無いとわからないのかなぁ…

当時私はビルの7階にいたので、生命の危機を感じましたよ😭

地震に気がつかなかった母を
孫である息子達はおばぁちゃん最強伝説としてとらえており
危機一髪難から逃れた時(どんな時よ!)や運良く事が運んだ時などは
「おばあちゃんの遺伝子だな!」と
頷いているのも何だか可笑しくなります。


誕生日がはっきりしない母は、運命の魔の手?からもするりするりと抜け出せるのかも知れません。

信じるか信じないかは、
母次第ですw

今日もおつきあい頂きありがとうございます(*^.^*)

 




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