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【赤本】東工大の化学20ヵ年の評価、使用法、難易度について!

こんにちは!今日は東工大の化学20ヵ年について紹介していきます。

 

東工大の化学20カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)

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東工大の化学は無機化学、理論化学、有機化学がそれぞれ大問1から大問3までで出題されます。

 

各大問の中では計算問題、正誤問題、選択問題の小問が出題されます。

 

計算問題でも計算過程や考え方の部分は要求されず、計算結果だけを答える形式なので、正確に最後まで自力で計算する力が要求されています。

 

また、選択問題では特徴的な部分があります。

 

それは正しい選択肢の数がわからないと言うことです。

 

そのため、かなりレベルの高い、正確な知識をもつことが必要とされているのです。

 

全体の難易度は年によって変動がかなり大きいというのも東工大化学入試の特徴といえます。

 

その対策としては、難しい問題が出た時も簡単な問題が出た時も上手く対応できるようになるために、東工大の入試問題をたくさん経験するようにしてください。

 

実際の入試に近い、時間をはかって取り組む環境で過去問演習を積むことができるとなお良いでしょう。

 

ですが、化学は暗記の部分が比較的大きなウェイトを占める科目です。

 

そのため、十分な知識がないまま過去問に取り組んでもあまり意味がないでしょう。

 

基礎的な事項を完璧にしたあとで、ひたすら過去問を解いて入試の形式に慣れていくという方法がベストだと思います。

 

 




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