以下の内容はhttps://scrpgil.hatenablog.com/より取得しました。


Kaigi on Rails 2024に参加しました

ブログを書くまでがKaigi on Rails!ということで、10/26〜27と東京有明セントラルホテルで行なわれたKaigi on Rails 2024に参加した感想記事です!

ぜんかい、投稿したYAPC::Hakodate、Yapc::Hirsoshimaと同じく、学びが多い!そして、エンジニアとして反省&自省が多い2日間でした!

 

 

見たセッション

  • Railsの仕組みを理解してモデルを上手に育てる - モデルを見つける、モデルを分割する良いタイミング 
  • リリース8年目のサービスの1800個のERBファイルをViewComponentに移行した方法とその結果
  • ActionCableなら簡単? 生成 AIの応答をタイピングアニメーションで表示。実装、コスト削減、テスト、運用まで。
  • 都市伝説バスターズ「WebアプリのボトルネックはDBだから言語の性能は関係ない」
  • Cache to Your Advantage: フラグメントキャッシュの基本と応用
  • 推し活のハイトラフィックに立ち向かうRailsアーキテクチャ
  • Hotwire光の道とStimulus
  • 30万人が利用するチャットをFirebase Realtime DatabaseからActionCableへ移行する方法
  • Type on Rails: Railsアプリケーションの安全性と開発体験を型で革新する
  • 基調講演「WHOLENESS, REPAIRING, AND TO HAVE FUN: 全体性、修復、そして楽しむこと

印象に残ったセッション&学び

基調講演「WHOLENESS, REPAIRING, AND TO HAVE FUN: 全体性、修復、そして楽しむこと」

WHOLENESS, REPAIRING, AND TO HAVE FUN: 全体性、修復、そして楽しむこと - Speaker Deck

島田さんのキーノートからは学びが多かったです。Webシステムの設計に焦点を当て、コンポーネント設計、オプションの設計を解説していましたが、私がおぼろげな感覚で思っていたことが言語化されている感覚を持ち「そういうことだったのか!」という気付きが大きかったです!

 

また、そういう設計をどう学ぶか?という観点でRailsを学ぶべき、ということを話されていました。

これは2日間通して各セッションで感じた「Rails Wayにできるだけ遠くまでのっていく」という観点とも近く、初回に聞いたigaigaさんのセッションから基調講演までがうまくつながった感覚になり、とても良かったです!

 

Railsの仕組みを理解してモデルを上手に育てる - モデルを見つける、モデルを分割する良いタイミング 

普段の業務でもお世話になっているigaigaさんのセッションです。設計思想としてはPOROを押しており、Service層を作ってしまう前に適切なイベントモデルを見つけようという点を何度か強調されている点に共感を持ちました!

 

私自身、ここ数年は以下にキレイにモデリングできるか?という点に課題を感じており、ちゃんとイベントモデルを見つける、安易にサービス層を作らない、というのは改めて大事だと思いました!

 

推し活のハイトラフィックに立ち向かうRailsアーキテクチャ

TwoGate奥本さんのセッション。イベント物販など、瞬間最大風速が大きいプロダクトのトラフィックをどうさばくか?という話でした!

 

システム要件(ここでは在庫管理)の整合性を保つために、テーブル構造から変えていく話は、ドメインに特化した泥臭い解決方法であり、かなり貴重な話を聞けた満足感がありました!

 

また、決済等外部APIのレートリミットに関しては、正しく諦めるという点をシェアしており、こういうCTOとして事業と技術のバランスをとった意思決定プロセスを共有しているのも印象的でした!

 

TwoGateさん、AngularとIonicを使ったアプリを世界的に見ても多分いちばん多く作ってそうな気がするので、今後も会社として推して行きたいです!

 

都市伝説バスターズ「WebアプリのボトルネックはDBだから言語の性能は関係ない」

YAPC::Hakodateでもベストスピーカーになったosyoyuさんのセッション。パフォーマンスについてわかりやすく解説していて、自分のところでもすぐに取り組めそうな内容が多かったです!

 

Rack::Sessionが5%締めてる所とか、「ああ、他所もそうなんだな..」ということがわかり、こういう運用面での知見がシェアされる点もこのイベントの良い所だなと改めて思いました!

 

まとめ

2024年はカンファレンスが多い!!カンファレンスに参加すると、いつも色々な学びがあります!

今回のKaigi on Railsも凄く学びがありました!改めて、自分は何者ではないな

というのを強く感じました。自分は何も残せてないと。

正直、わいわい室は、強い方多すぎて近寄れませんでした笑!改めて自分は何者でもないなと思いました。こよ業界に何も残せてないなと思いました!

 

振り返って、これが東京スタートアップ界隈の最高峰も思いました!

登壇&スポンサー含め、これがビジネスに特化してクローズした企業の強さだと思いました!

自分がWeb界隈に入ってきた時の雰囲気を思い出して、改めて自分がこのデカい界隈を登っていこうと思い直しました。

 

なので、気持ちを新たにこれから頑張っていきたいと思います。

 

この学びを糧にして、これからのエンジニア人生、世の中に貢献できるように頑張っていきたいと思います!

 

(ここまでマヂラブ野田のオマージュ)

本当に良い動画なので見た方が良い!

https://youtu.be/ZMnK3oFOT4Q?si=is2j1JNmNSEvtaGJ

 

宣伝

弊社キネカでは、Ruby on Railsを使ってエンタメマッチングアプリ「pato」の開発をしています。

エンジニアは絶賛募集中なので、興味ある方「@scrpgil」までDMください!

 

YAPC::Hakodate 2024に参加しました

YAPC::Kyoto、YAPC::Hiroshimaと続きYAPC::Hakodateに参加してきました。 今回3回目のYAPC参加でした。開催場所の函館、というか北海道自体が人生で一度も行ったことがなくそれ自体もとても楽しみでした。

以下、箇条書きでダイジェスト振り返り

  • 印象に残ったセッション
  • 座談会「必ず来る未来?IT業界での50代をどう過ごす?」
  • 今日から始める大規模言語モデルのプロダクト活用 by 松本 勇気
  • テストコードの品質を客観的な数値で担保しよう 〜Mutation Testingのすすめ〜 by Kanon
  • 品質マネジメントで抑えておきたい2つのリスクを見分けて未来に備えよう by 巻 宙弥
  • ゲストトーク / 角康之
  • キーノート / moznion
  • 函館について
    • お酒
  • まとめ

セッション振り返り

座談会「必ず来る未来?IT業界での50代をどう過ごす?」

私も30代であり、すでに人生後半に入りかけていると思っているので、自分事として前のめりに聞けました。 健康であることが大事、後輩から学ぶことが大事など、これまでにも聞いたことがありましたが、改めて再認識しました。 特に2029年にプログラミングの授業を受けている高校生が社会人になるとのことで、そのときにどう自分の経験をアンラーニングして向き合っていくかは、個人的にも課題になりそうでした。

以下のツイートは座談会で紹介されていた本です。 いくつか読んだことのない本もあったので、読みたいと思います。

今日から始める大規模言語モデルのプロダクト活用 by 松本 勇気

speakerdeck.com

LayerXの松本さんのセッション。LLMを実プロダクトに埋め込むときの軸とパターンについての話でした。 自分はLLMの利用者(ChatGPT等)ではあるものの、プロダクト活用はできておらず勘所がわからなかったので、実例として取り組んでいる松本さんの話は大いに参考になりました。 出力形式(構造化、非構造化)、出力先(人 or ソフトウェア)に分けて5つのパターンで活用方法を考えるというのは、私も参考にしようと思います。

コスト的にも割とフランクに利用できるので、社内プロダクトなども含めて活用を検討したいと思います。

会場で質問できませんでしたが、モデルの変化に対応していく際、インターフェースはどう対応しているのだろうか? ChatGPTから別のサービス(Llama、Gemini等)に乗り換える時、モデル以外にも変化が多いと思いますが、それはうまくラッパーを作って対応している感じなのでしょうか?

テストコードの品質を客観的な数値で担保しよう 〜Mutation Testingのすすめ〜 by Kanon

speakerdeck.com

Mutation Testの紹介、Stryker(Mutationテストライブラリ)の紹介、実践して困ったことについてのセッション。 私はこのセッションを見るまでMutation Testについてほぼ知らなかったので、参考になりました。

実際に導入してみたいものの、それなりに苦労も多そうなので、しっかり導入検討して決めようかと思います。

また、「MutationTestテストレポート作成を教えてくれる喜多ちゃん」というbotが運用されていることが印象深く、これは真似してみようと思いました。

品質マネジメントで抑えておきたい2つのリスクを見分けて未来に備えよう by 巻 宙弥

speakerdeck.com

リスクをプロジェクトリスクとプロダクトリスクに分けて、相互に影響し合う中でどう品質を上げていくかを、リスクマネジメントの概要から自社の取り組みまで語るセッション。

品質周りをどう担保していくかは私も頭を悩ませているので、QAチームがいて計画的に取り組んでいる方のセッションは参考になりました。

スプリントの中に組み込んで、施策&機能実装と合わせてテストしていくのは、うちでも取り組み始められそうです。 (資料が公開されていないので、記憶を頼りに書いているので間違っているところもあるかも?)

ゲストトーク / 角康之

けしからんライフログ研究について。

研究において、「けしからん」と言われるぐらいの方が良い!という内容でした。 10年以上、はこだて未来大学で教授をやられている方で、出てくる研究テーマは興味深いものが多かったです。 私も大学時代にKinectを使った研究をしていたので、当時のことを思い出したりもしました。

車内会話の可聴化は普通に興味ある研究内容でした。

キーノート / moznion

speakerdeck.com

以前からトークやLTが面白いという認識はありました。今回のキーノートもとても面白く楽しいセッションでした。

面白い中でもコードを書くこと、たくさん書くこと、量が質に転化することを話されており、感銘を受けました。 自分自身もコンフォートゾーンで負担なく書ける領域と、そうでない領域があり、後者の取り組み方に悩みを感じていましたが、とにかく大量に作ることで量を質に変えるというのは確かにそうかもしれません。自分も20代前半頃を振り返ると、不格好でもとにかくコードを書いていたような気がするので、それが質に変化するタイミングが来るのかもしれません。これは、去年のそーだいさんのセッション「コミュニティと共に生きる - キャリアの螺旋」で出てくる計画的偶発性っぽい心持ちも必要かもしれません。

後、はてなインターン編で酒を飲みすぎて毎日体調が悪いという話をされていて、自分も似たような経験(酒飲みすぎで体調が悪い)ということが多くあり、改めて酒を飲みすぎてはいけないと自覚しました。

函館について

お酒

函館でクラフトビール or 地ビールだと以下がある様子でした。

  • Endever
  • 函館ビール
  • White Sheed
  • Ozigi Brewary
  • HAPPY AS LARRY

私は、古き良き地ビール的なやつが好きなので、函館ビールはお店の雰囲気含めて大変楽しめました。

HAPPY AS LARRY は行ってみたら空いてなかったという。いつか伺いたい。

まとめ

どのセッション、ブース、企画も面白く、改めてYAPCという場の強さを感じました。 また、周りのエンジニアや企業のレベルの高さから、自分はエンジニアとしてまだ何も成していないな、という気持ちも持ちました。 まだ、何の貢献もできていないと。

これは、最近見た『内P』に出演したマヂカルラブリーの野田さんがインタビューで語っている内容と近いかもしれません。

www.youtube.com

改めて、自分もコミュニティやIT全体へ何らかの貢献をできれば良いなと考え直した次第です。

次回は福岡とのことで、また参加したいです!

RubyKaigi2024に参加しました。

2024年5月15日から19日に沖縄で開催されたRubyKaigi 2024に参加しました。今回は2023年の松本での参加に続く2回目の参加です。

体調について

残念ながら、2日目あたりから風邪っぽい症状が出てしまい、3日目はホテルと会場を行き来しながら休み休み参加しました。after partyやRuby Music Mixinには参加できず、非常に無念です。5月18日にはホテルから出ず、この文章を書いています。

セッションについて

RubyKaigiのセッションは、Rubyを使っている人ではなく、Rubyを作っている人のセッションが多いです。昨年は事前準備が不足していたため、理解できないセッションが多かったですが、今年は事前にセッション内容を調べたり、ChatGPTに質問したりしていたので、理解できない状況は減りました。

セッション内容は昨年の続きのようなものも多く、YJIT、Ractor、RBS、パーサーなど、今後も参加を重ねていけば、より楽しめるようになりそうです。特に気になったセッションは以下の通りです。見逃したセッションも多いので、YouTubeでのアーカイブが楽しみです。特に、Ruby Commiter Worldが見たいです。

The Frontend Rubyist

An anthropological view of the Ruby community

無料でダウンロードできるとのことです!教えていただき感謝します!

YJIT Makes Rails 1.7x Faster

RubyKaigiについて

コロナ禍が収束し、大規模カンファレンスが復活する中で、RubyKaigiは少し特殊な印象を受けるカンファレンスです。

  • Rubyという国産言語のもと、多くのコミッターが集まること
  • コミュニティの人数が多く、カンファレンス期間中は街にRubyistが溢れること
  • 歴史が長く、地方コミュニティも含めて一度に集まるため、同窓会的な雰囲気があること

参加者のレベルは様々ですが、会自体は「Rubyを作る人」のセッションが主体です。参加者は「Rubyを使う人」が多く、登壇者をヒーロー的に追いかけるエモさを感じました。

ホテル(民宿)でXを見て思いましたが自撮りが多いのもヒーローが集まるこのカンファレンスならではの特徴かも?(これがMatzがキーノートで言ってたRubyKaigiの価値観の破壊かも?)

沖縄について

5月の沖縄は昼は暑く、夜は涼しいため、完全に油断して体調を崩してしまいました。初日にもっと暖かい格好をして寝ていれば、2日目以降の体調不良は防げたかもしれません。

コンビニやお店の文化は東京と大きく異なり、何をしても楽しかったです。滞在期間中、さんぴん茶を数え切れないほど飲みました。ご飯も色々食べたかったですが、風邪の症状によりあまり食欲がありませんでした。

次回の開催場所について

会社のメンバーと予想していたのは札幌、石川、新潟などでしたが、次回の開催場所は松山(愛媛)と聞いて驚きました。ただ、松山はクラフトビールのお店が多いので、次回も是非参加したいと思いました。

まとめ

今年のRubyKaigiは体調不良で十分に楽しめなかった部分もありましたが、多くの有意義なセッションを学ぶことができました。来年も事前準備をしっかりとして、健康管理に気をつけながら参加したいと思います。Rubyコミュニティの一員として、今後もこのカンファレンスを楽しみにしています。

YAPC::Hiroshima 2024に参加しました

さいしょに

YAPC::Hiroshima 2024に参加しました。YAPCの参加は2023のKyotoと合わせて2回目になります。行ったことない広島まで行くか迷いましたが、結果として参加してよかったです。次回も参加したいです。

以下、箇条書きで振り返ります。

  • 思い出に残ったトーク
    • Introduce Hono v4!!!!
    • コミュニティと共に生きる - キャリアの螺旋と人生を変えた瞬間
    • (再演) 関数型プログラミングと型システムのメンタルモデル
    • 平成のエンジニアから令和のエンジニアへの遺言
    • キーノート(杜甫々さん)
    • YAYAPC全般
  • その他思い出に残ったこと

思い出に残ったトーク

Introduce Hono v4!!!!

小さい、早い、シンプルでWeb標準というのはやっぱり魅力的。

会場のガヤと興奮をオフラインで感じられててよかったです。私はSSGのデモが特に印象に残ってます。

自分のサイトもCloudflare Pages使っていて、バックエンドどうしようかな、と思っていたので、これを機にHono使いたいと思いました。

コミュニティと共に生きる - キャリアの螺旋と人生を変えた瞬間

そうだいんさんのセッション。1つ目から既にキーノートのようなセッション。

過去のYAPCの話も出てきて、名言のオンパレードでした。

以下、印象に残った言葉。

  • 遅くてもやらないよりはまし
  • 今始めるのが一番はやい
  • 計画的偶発性理論
  • それめっちゃチャンスだよ!
  • 手を動かしたものだけが世界を変える

私は「コミュニティの恩送りのループに巻き込まれる」と言うのが印象に残りました。

(再演) 関数型プログラミングと型システムのメンタルモデル

最近Haskellを勉強していたので楽しみにしていたセッション。

Haskellの構文を覚えても、いまいち書けるようになれてないんですが、関数型言語の考え方?に触れたので、これからもっと使いこなせるようになりたい。

平成のエンジニアから令和のエンジニアへの遺言〜技術情報を伝達する手段の変遷〜

登壇者全員がオーラありすぎて凄かったです。密度が濃く断片的にしか覚えてないですが、印象に残ったのは以下です。

  • 情報収集の仕方
  • 「最近は個人開発がファッションっぽい」
  • 「昔は良くも悪くもマサカリを投げ合う文化だった」
  • 初めて参加するときはみんなボッチ
  • ボッチなら登壇をしよう

特にぼっちなやつは登壇をしよう。というのは「静かな人の戦略書」にも載っており、わりとエビデンスある話だと思いました。

ただ、ぼっち=I(内向性)である可能性が高いと思うので、人に話しかけるのはエネルギー消費が激しいですし、一人の時間はそれなりに大事になるかと思います。場合によっては、懇親会で燃え尽きて、二次会はとても参加できぬ…。という人もいるんじゃないかと思います。

キーノート(杜甫々さん)

とほほさんの登壇。

伝説を超えて実在したのか、レベルの人が目の前で喋ってるだけで興奮するのに、内容がエモい話じゃなく、ひたすら好きな事について喋ってるのが興奮を超えて尊敬と憧れと感動を感じてしまいました。

テクニカルライティングの話もありましたが、極限まで文章を削る、必要な箇所のみ強調するなど、自分が技術記事書くときに参考にしたい内容が多く勉強になりました。

あと個人サイトの作成したい欲がすごい出てきた。各種サービス(noteやはてなブログ)も良いけど、HTML、CSS、JSとレンタルサーバーだけでサイト構築するのやってみたい。

自分自身でいうと、サービス使ってると流行り廃りで、コンテンツごと破棄 or 放置して新しく始めるループに陥ってる気がするので、なにか策を考えたいです。

YAYAPC全般

多くは語れませんが面白かったです。主催してくれた方に本当に感謝です…!

私も登壇申し込んで、発表させていただきましたが、他の登壇者とトーク力の差を痛感しました。次、登壇のチャンスが巡ってくるまでには、もっとうまく喋れるように努力したいと思います。

その他思い出に残ったこと

クラフトビール

広島市内から1h以内に醸造所が6個もあり、どれも美味しかったです。特にBREAK EDGE BEER WORKSさん直営店のCircle Pitは、どれも美味しくまた訪れたい!と思いました。

あと、今さら#yapcbeerタグがあるのを知ったので、次回YAPC参加時は忘れずにこのタグつけるようにしたいです。

以下、写真&ツイート

 

音戸温泉

ホテル近くの温泉銭湯。

見た目や料金は完全に銭湯ですが、泉質は間違いなく温泉でした。ナトリウム泉とのことでしたが、しょっぱいだけじゃなく、苦味?もあるような泉質でした。

浴槽、水風呂、サウナの導線もよく、繁華街からのアクセスもよく、夜24時までやってるのも嬉しい。

次、広島くるときはココもセットで訪れたいと思いました。

 

広島観光

広島は初めてでしたがめちゃ楽しかった。公共交通機関1h以内に世界遺産が2つあり、市内は徒歩でも広電でも移動可能。タクシーも初乗りが安い上に数が多い。飲食店の数も多く、人も適度に多くて賑わいを感じる街でした。

お好み焼きは名物だけあって、夜遅くまでやってるお店も多く、3日間でたくさんお好み焼き食べました。肉玉そば or 肉玉うどんという種類がありましたが、私はうどんのほうが好みでした。

技書博9にサークル参加してきました

技書博9に参加しました。これは、2019年の第二回以来のサークル参加となります。もともとは2020年の技書博3にも参加する予定でしたが、コロナ禍の影響で中止となり、その後はあまり外出もせず、久しぶりのイベント参加となりました。

参加のきっかけ

参加を決めたのは、10月に受け取ったサークル参加案内のおかげです。今年は技術書典14にも参加しており、そのために再印刷した本があったので、それを技書博9に持参しました。参加費が1,000円と手頃だったことも、参加しやすかった理由の一つです。

会場・イベントの雰囲気について

イベント当日、10時にJR蒲田駅に到着し、そこから約10分歩いて大田区産業プラザPiOの大展示ホール(1F)に到着しました。初めての会場でしたが、駅から見える大きな建物でわかりやすかったです。会場は広く、天井も高い、THE・即売会という雰囲気で、リラックスしてイベントを楽しむことができました。また、豪華な弁当、カフェスペース、イベントなど、参加者を飽きさせない工夫が随所に見られました。

買った本

今回購入した本には、以下のものがあります:

・LINE BOTで始める「居心地の良い」コミュニケーションの実践 ・情報処理技術者試験(論文)を村上春樹風に論述した本 ・理系のための経理入門 ・XRってなんだ!? ・『なれるSE』聖地巡礼御茶ノ水・神保町編 ・『なれるSE』の本 大阪聖地巡礼

どの本も内容が濃く、非常に面白かったです。特に村上春樹やなれるSEについては、過去に熱心に読んだ時期があったので、懐かしい気持ちで読むことができました。自分は評論系の本が好きだということに気づきました。

失敗したこと

見本誌の提出時に、奥付に発行所の記載がないことを指摘されました。これは、元々電子版で頒布していた本を印刷した際のミスでした。幸い、発行所を記載した紙を挟むことで解決しましたが、次回は気をつけたいと思います。

まとめ

技書博9への参加はとても良い経験でした。技術書典に比べて出店数や参加者は少ないかもしれませんが、イベント自体の満足度は高かったです。 どことなくコミケの技術評論島のような雰囲気があり、これからも続いてほしいと思います。

YAPC::Kyoto 2023にオフラインで初参加しました #yapcjapan

YAPC::Kyoto 2023にオフラインで参加しました。

以前から存在は知っており、いつか参加できればと思っていたイベントでした。

結果から言えばとても良かったです。

 


## 良かったこと

### セッション

各セッションはどれも面白く、YouTube LIVEの裏トークも含めて楽しめました。

セッションはPerl以外の内容も多く、どのセッションもとても参考になりました。技術的な内容が充実しており、技術欲が非常に刺激され、つよつよエンジニアになりたいという気持ちを強く揺さぶられました。あとは、ChatGPTの話題多かったです。盛り上がりをオフラインでも感じられて良かったです。

特に廃墟の話、キーノート、裏トークが面白かったです。印象に残っているのは「遅くてもやらないよりはマシだ」という言葉です。

 

 

### 会場

会場は広々としていてゆとりがあり、会場の外にも飲食店が多く、過ごしやすかったです。京都駅からも近く、アクセスが良かったです。

会場の近くには「はなの湯」というスパ銭があり、午前中はスパ銭のリラクゼーションルームからYouTube LIVEを見ながら楽しんでいました。

 

### ノベルティ、スポンサーブース、オフライン

ノベルティやスポンサーブースも盛り上がっており、色々なノベルティをもらえたのが嬉しかったです。自分はステッカー好きなので、久々のオフラインイベントで色々なステッカーをもらえてよかったです。

YAPCのバッグは結構使い勝手良さそうなので普段遣い出来そうです。

会場周辺はこのバッグ持ってる人が多く遊戯王を思い出しました。

 

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また、各企業の方、気になっているサービスのエンジニアの方とお話する機会があり、とても良かったです。

オフラインなのでTwitterでしか話したことない方やスターエンジニアな方々を目にする機会があったのも良かったです。

 

## 心残り

完全に自分ごとですが、前夜祭イベントに参加しなかったのは心残りでした。久しぶりの大阪だったので、そちらで無茶しすぎました。宿もとれなかったので、次の日、午前中のコンディションがすこぶる悪かったのも心残りです。

また、月曜日の朝が早いので早めに京都でないといけないのも心残りでした。次回は懇親会などの打ち上げイベントに参加してみたいと思います。

 

## まとめ

YAPCは一回は参加したいイベントだったので、今回参加できてよかったです。次回チャンスがあればLT枠に参加してみたいと思います。その時は、仕事でPerl触っていたときの話の供養でもできればと思います。

 

あとは、まだ見れてないセッションをアーカイブで見たいと思います。

 

## 追記

頂いたノベルティは社内で共有しました!

ステッカーなどで社内でわいわいできるのはオフラインの良いところ!

 




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