おはようございます。schunです。
今日は、先日の静岡旅の続きです。(;^_^A。
今回ようやく最終回。(笑)。
ホントは、2部構成にする予定が・・・・。
久能山が長くなっちゃって、
3部に分けることにいたしました。
ここまでお付き合いいただいた皆様、
ありがとうございますo(_ _ )o。
清水の清見寺に行ってきましたので
その時の模様を記事にしてみます。
清見寺

昔、子供の大学入試で子供を大学まで送っていった際に
静岡市の市街地からこちらの方まで走って来ました。
その際に見つけたお寺で、
ものすごく立派だったので今回行ってみました。
その時の記事はこちらをご覧くださいませ。o(_ _ )o。
歴史は古く創建は、奈良時代までさかのぼるとか。
朝鮮通信使にゆかりのあるお寺で、国の史跡とのこと。
臨済宗妙心寺派のお寺で
正式名称は、「巨鼇山(ごこうさん9 清見興国禅寺」というそうです。
今回は、嫁さん、子供、ばぁばを連れて立ち寄ってみました。
拝観料は300円
まずはお参りを
門を入り

仏殿でお参りを済ませ

拝観受付へ
海側を正面にして、左側に曲がったところに、
拝観受付がございます。
先ほど(この)写真の一番奥。といった感じですね。
そちらで300円の拝観料をお支払いし、
中を見せていただきました。
内部はこんな造りのようです。

だいぶ年季が入った表示ですが。まぁ、だいたいわかりますよね。
この順路に沿って進みます。
本堂
拝観受付から廊下を本堂方向へ歩いていくと
なかなか、素敵な光景が見えそうな雰囲気o(^o^)o

すごい大きいお寺だなぁ~と思いながら
本堂の中へと入ります。

広すぎて、全景が撮れませんでした(;^_^A。
ご本尊は聖観世音菩薩さまだそうです。
血天井
その先にあるのが血天井。
ホントの玄関はこちらのようですが、
通常は先ほどの拝観受付から入るようです。
血天井の由来は、
戦いで絶命した際の血痕が付いた建物の床板・縁板を、供養などのため天井に張り替え
(清見寺ホームページより)
といった感じで、なかなかな歴史の中で作られた玄関といった感じですね。
ちょっと怖いので、写真はアップしておりません。o(_ _ )o。
家康公、手習いの場
読んで字の如しです(笑)。
ただこちらは、先ほどの逆で、
狭くて写真が撮れませんでした。(;^_^A。
奥に葵のご紋が見えますでしょうか?
家康公ゆかりのお寺で
幼少期、このお寺のその当時の住職、
太原雪斎に師事されていたそうです。

廊下が狭く、室内も狭く。これ以上の撮影は・・・。
といった感じでした。

この先の漢文が圧巻でした。

お庭
ちなみに、この廊下のお外はこんな感じでございました。



書院
書院もとっても素敵。o(^o^)o。

書院からもお庭を見ることができます。

玉座の間
昔宿泊された方がいらっしゃったとか。


奥にもう一部屋?二部屋?ありましたが、ここも書院で一括りのようでした。

戻って、本堂の脇へ。

なかなか広い本堂ですよね!!
一旦、拝観受付へ戻り・・・。
余談ですが、
途中の廊下で、SDGsのポスターを見つけ、ちょっとおもしろかった。
「SDGs」詳しくは下のリンクをご覧ください。
お寺さんにもこういう考え方があるんですね。
まぁ、すべてのことにつながる目標のはずなので、
分かる気がします。
「吾唯足知」「吾唯知足(われ、ただ足るを知る)」
がデザインされていて
すごく考えられているなって思いました。
ちなみに、真ん中のカラフルな円がSDGsのマークです。

潮音閣
拝観受付を通り、潮音閣へ。
ホントは内部の写真を撮りたかったんですが、
ご祈祷待ちの方がいまして・・・。
お外の風景だけ撮って後にしました。
結構広いお部屋でご覧のように景色もよく素敵な空間でした。

ということで、一巡30分弱ってところですかね。
ゆっくり見ると1時間くらいのんびりできそうです。o(^o^)o。
お天気も良く、のんびりと拝観することができました。

ということで、長くなっちゃいましたが、静岡旅終了!!
今度は、身延山の記事を書こうかなって思っていますo(^o^)o
ちょっとお寺づいていますかね。(笑)。
まぁ、嫁さん、子供が好きなので・・・。
良しとしましょう(笑)。
本日も、ご覧いただきましてありがとうございました。
今日も一日がんばりましょうo(^o^)o