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清見寺~清水o(^o^)o~

おはようございます。schunです。

今日は、先日の静岡旅の続きです。(;^_^A。

今回ようやく最終回。(笑)。

ホントは、2部構成にする予定が・・・・。

久能山が長くなっちゃって、

3部に分けることにいたしました。

ここまでお付き合いいただいた皆様、
ありがとうございますo(_ _ )o。

ということで、久能山東照宮へ行った後、

清水の清見に行ってきましたので

その時の模様を記事にしてみます。

清見

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清見寺は今は静岡市清水区にある寺院でございます。

昔、子供の大学入試で子供を大学まで送っていった際に
静岡市の市街地からこちらの方まで走って来ました。
その際に見つけたお寺で、
ものすごく立派だったので今回行ってみました。

その時の記事はこちらをご覧くださいませ。o(_ _ )o。

schunchi2007.hatenadiary.com

歴史は古く創建は、奈良時代までさかのぼるとか。

朝鮮通信使にゆかりのあるお寺で、国の史跡とのこと。

臨済宗妙心寺派のお寺で

正式名称は、「巨鼇山(ごこうさん9 清見興国禅寺」というそうです。

 

今回は、嫁さん、子供、ばぁばを連れて立ち寄ってみました。

拝観料は300円

まずはお参りを

門を入り

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仏殿でお参りを済ませ

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拝観受付へ

海側を正面にして、左側に曲がったところに、

拝観受付がございます。

先ほど(この)写真の一番奥。といった感じですね。

f:id:schunchi2007:20200201210559j:plainそちらで300円の拝観料をお支払いし、

中を見せていただきました。

内部はこんな造りのようです。

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だいぶ年季が入った表示ですが。まぁ、だいたいわかりますよね。

この順路に沿って進みます。

本堂

拝観受付から廊下を本堂方向へ歩いていくと

なかなか、素敵な光景が見えそうな雰囲気o(^o^)o

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すごい大きいお寺だなぁ~と思いながら

本堂の中へと入ります。

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広すぎて、全景が撮れませんでした(;^_^A。

ご本尊は聖観世音菩薩さまだそうです。

血天井

その先にあるのが血天井

ホントの玄関はこちらのようですが、

通常は先ほどの拝観受付から入るようです。

血天井の由来は、

戦いで絶命した際の血痕が付いた建物の床板・縁板を、供養などのため天井に張り替え

清見寺ホームページより)

といった感じで、なかなかな歴史の中で作られた玄関といった感じですね。

ちょっと怖いので、写真はアップしておりません。o(_ _ )o。

家康公、手習いの場

読んで字の如しです(笑)。

ただこちらは、先ほどの逆で、

狭くて写真が撮れませんでした。(;^_^A。

奥に葵のご紋が見えますでしょうか?

家康公ゆかりのお寺で

幼少期、このお寺のその当時の住職、

太原雪斎に師事されていたそうです。

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廊下が狭く、室内も狭く。これ以上の撮影は・・・。
といった感じでした。

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この先の漢文が圧巻でした。

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お庭

ちなみに、この廊下のお外はこんな感じでございました。

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書院

書院もとっても素敵。o(^o^)o。

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書院からもお庭を見ることができます。

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玉座の間

天皇家ともゆかりのあるお寺で、玉座の間もございました。

昔宿泊された方がいらっしゃったとか。

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奥にもう一部屋?二部屋?ありましたが、ここも書院で一括りのようでした。

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戻って、本堂の脇へ。

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なかなか広い本堂ですよね!!

一旦、拝観受付へ戻り・・・。

余談ですが、

途中の廊下で、SDGsのポスターを見つけ、ちょっとおもしろかった。

SDGs」詳しくは下のリンクをご覧ください。

imacocollabo.or.jp

お寺さんにもこういう考え方があるんですね。

まぁ、すべてのことにつながる目標のはずなので、

分かる気がします。

「吾唯足知」「吾唯知足(われ、ただ足るを知る)」
がデザインされていて
すごく考えられているなって思いました。

ちなみに、真ん中のカラフルな円がSDGsのマークです。

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潮音閣

拝観受付を通り、潮音閣へ。

ホントは内部の写真を撮りたかったんですが、
ご祈祷待ちの方がいまして・・・。

お外の風景だけ撮って後にしました。

結構広いお部屋でご覧のように景色もよく素敵な空間でした。

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ということで、一巡30分弱ってところですかね。

ゆっくり見ると1時間くらいのんびりできそうです。o(^o^)o。

お天気も良く、のんびりと拝観することができました。

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ということで、長くなっちゃいましたが、静岡旅終了!!

今度は、身延山の記事を書こうかなって思っていますo(^o^)o

ちょっとお寺づいていますかね。(笑)。

まぁ、嫁さん、子供が好きなので・・・。

良しとしましょう(笑)。

 

本日も、ご覧いただきましてありがとうございました。

今日も一日がんばりましょうo(^o^)o




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