おはようございますschunです。
※この記事で僕は、日曜日一日つぶれ、運動系全くできませんでした(;^_^A
まぁ、仕方ないっすよね。(笑)
今日は、以前お話をした合唱団系のお話。
以前のお話は、こちらをご覧くださいませ。o(_ _ )o。
しばらくお休みとなった合唱団。
実は、もう一団体、仕切ってはいませんが、関わらせていただいている
歌の団体がございまして、大体50人~60人の皆様とお付き合いさせて
いただいております。
その皆さん、すべて、今回の新型コロナウイルスの自主規制で、
歌の練習を集まってできなくなってしまっております。
結局、諦め~って感じなんです。
そこでschunも考えました!!
何にも声を出さないのもお気の毒だなぁ~と思い、
お家で簡単な唱歌でも歌えるよう
伴奏を弾いて+歌を歌い+イラスト&歌詞を書いてガッチャンコ。
youtubeに、歌付き、歌無しで伴奏データをアップすることといたしました。
ご高齢な方が多いため、楽曲的に唱歌を取り上げております。
ひょっとするとご存じない方もいらっしゃいますかね。(;^_^A。
その点は、ご了承くださいませ。o(_ _ )o。
■新企画!!「おうちで歌おう!!」
ロゴもとりあえず作ってみました(笑)。シンプルすぎますかね(;^_^A。

■練習にあたって
歌うことにあたりまして、いくつかお願いがございます。
①歌う際には、飛沫が飛ぶ恐れもありますので、
飛びそうなところは、タオルをかけるなどしておきましょう。

次に、歌う時は、ぜひお一人しか部屋にいないタイミングでお願いします。
また、夜間などは近所のご迷惑にもなりますのでね。
その辺のご配慮もお願いいたします。o(_ _ )o。
歌い終わりましたら、換気をしてください。
換気をしながら歌ってもかまいません。
(近所のご迷惑にならないようであればですが・・・。)

ファイル的には10分程度ですが皆様のご協力をお願いいたします。
■楽曲の作曲者、作詞者について
本日は、岡野貞一作曲、高野辰之作詞の楽曲を取り上げます。
岡野さんは、1878年2月16日に生まれ - 1941年12月29日に亡くなられた作曲家です。
鳥取県のご出身で、学校唱歌や校歌などを多く手掛けられており、
今回アップしました楽曲はすべて、この方の作曲となっております。
作曲はもちろん、声楽、オルガンなどにもたけており、
音楽教育の指導者の育成に尽力されました。
高野さんは、1876年(明治9年)4月13日にお生まれになり、
1947年(昭和22年)1月25日にお亡くなりになられた国文学者です。
長野県のご出身。
音楽、芸術の分野で幅広く活躍されました。
そんなお二人で作詞作曲された楽曲
①春が来た ②春の小川 ③おぼろ月夜
④もみじ ⑤ふるさと
この5曲をアップしてみます。
ご存じですか~?
■歌う上でのご案内♪~
ちなみに、音源データの「春が来た」は、
発声練習的に2番分多めに伴奏を入れてあります。
「あ」で歌うでもよし、母音だけで歌ってみるのもよし
歌い始めの準備体操として、お好きに歌ってみてください。
※一応、「あ」と「ランララランラン」で歌うイラストにしてあります。
この発声練習の後に、歌詞が入ってきます。
歌詞は、歌いやすいように
少し早めに切り替わるようにしておりますので、
その点ご了承くださいませ。o(_ _ )o。
※切り替わり時間が比較的短いため、
切り替わりに効果系をかけていません。
なんの手も加えられていないような動画となっておりますが、
効果より、歌詞を十分に確認できる時間の確保を優先して作っております。
その点についてもあわせて、ご承知おきくださいませ。o(_ _ )o。
ではいってみましょう!!o(^o^)o
■伴奏+歌詞付きyoutube
お一人で歌える方はこちらをご活用ください!!
■伴奏+歌詞+schun歌(ボリューム抑え目)付きyoutube
ちょっとメロディーが不安、
schunと一緒に歌いたい???o(^o^)o的な皆さんは
こちらのファイルをご活用ください!!
ボリュームを抑え気味にschunが歌を入れています。
歌う上でのポイント!!今回は「にっこり!」
ロゴや動画の絵のようにニッコリ笑顔で歌う
ちょっと専門的に言うと、「口角を上げる」感じで10分間歌うと
意外と「口角を上げる」トレーニングにもなります。
「笑い」も大事ですからね~~~
曲をご存じの方は、ぜひ、お試しくださいませ。o(_ _ )o。
合唱団の皆さんは、発声もやりたいかもしれませんので
少しコラム的に載せておきます。
ここから下は個人的な見解も含まれますので、
その点ご了承くださいませ。
■発声練習
まず、声を出すメカニズム
少しお絵描きしてみました。(笑)。
雑な絵で恐縮でございますo(_ _ )o。
基本、人間は肺で呼吸をしていて、
声帯が振動されると共鳴体が共鳴し
声となって出てくる感じです。
「腹式呼吸で」とは言いますが
実際は肺で息を吸っているんですよね~~(笑)
横隔膜が下がって、お腹が動くから腹式呼吸的な
理解を個人的にはしています。
大きく息を吸うと
お腹が前の方へ出てくるというか
膨らんでくるというか
呼吸法がわかりにくい場合は、
〇口から大きく息を吸ってみたり
〇鼻から大きく息を吸ってみると
お腹のふくらみが感じられるかもしれませんね。
お腹が出たりへっこんだりすればokです!!
※違うご見解の方もいらっしゃるようですけどね。(笑)。

それにしても適当な絵で恐縮です(;^_^A。
次に、声を出すことについて考えてみましょうo(^o^)o
■声を出すには・・・。
声を出す(息を吐く)には、下の絵をご覧ください、
なんか、舌が邪魔している感じありませんか?
そうなんです。歌って、舌に邪魔されるんですよね~~~。(笑)。
ということで、舌をできるだけ、舌に下げる意識が大事です。
また、「軟口蓋」って書いてあるところもちょっと邪魔ですよね。
鼻と口の分岐点で大事なところではありますが
ここを引き上げるのも息をすっと出すには大事になってきます。

そんなこと言っても難しいですよね。
イメージ的には、喉の奥までしっかりうがいをしている感じ
を思い出していただけるとわかりやすいかなって思います。
特に上を向いてうがいをしてみると喉の奥が開きやすいですよo(^o^)o

今日は、ここまでですかね~。
あくまでも自分の私見です。その点ご了承くださいませ。
声楽って、筋トレと一緒で体のイメージが大事なので、
個々に感じ方は違いますのでね。
ここまで読んでいただいた皆様に、もうひとつyoutubeを
発声練習ファイルです。でも、7分くらいあるので、飽きたらやめる程度で
やってみてください。「ほーほーほーほーほーーーーー」的に歌われると
歌いやすいと思います。
相当高音域まで行きます。ちなみに男性用ですので、女性は適宜上げて
ご活用くださいませ。o(_ _ )o。
フルでやると相当きついですので、無理なさらないでくださいね!!
この発声練習の解説はまた次回に!!
本日もご覧いただきまして、ありがとうございました!!