以下の内容はhttps://scgajge12.hatenablog.com/entry/p3nfest_2026_springより取得しました。


P3NFEST 2026 Spring ハンズオン講座と講演の登壇レポート

1. 始めに

こんにちは、morioka12 です。

本稿では、3月7日に開催された「P3NFEST 2026 Spring」で、ハンズオン講座『実践的なバグバウンティ入門(2026年版)』と講演『Z世代が考えるこれからのセキュリティキャリア』に登壇したため、それらを簡単に紹介します。


2. 「P3NFEST 2026 Spring」

P3NFEST(ペンフェスト)とは、IssueHunt株式会社が主催する、学生のためのサイバーセキュリティカンファレンスです。

今回で第4回目となるイベントであり、毎年多くの学生が全国から現地参加しています。

「P3NFEST」は、次世代を担うエンジニアの育成とキャリア形成を目的とした、学生向けセキュリティカンファレンスで、セキュリティの最前線で活躍するプロフェッショナルによる講演や、実践的な技術を学ぶハンズオン講座など、学生が楽しみながら専門知識を深められるプログラムが多数用意されています。

issuehunt.jp


イベントの構成

  • ハンズオン講座(選択式)
  • 講演(Keynote Speech, CfP, パネルディスカッション)
  • 交流会


交通費の支援(学生)

本イベントは現地参加のみを参加形式でもあり、毎年「現地参加者への交通費の支給」が設けられています。

  • 南関東在住者(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)は、上限を5千円とし、実費を支給いたします。
  • 南関東以外の在住者については、上限を1万5千円 → 2万円とし、実費を支給いたします。
    • 今年は、「昨今の物価高を鑑み、支給額を増額しました!」という配慮があったそうです。


X ハッシュタグ「#P3NFEST」

posfie.com

https://x.com/hashtag/P3NFEST


公式開催レポート

issuehunt.jp


3. ハンズオン講座『実践的なバグバウンティ入門(2026年版)』

●このハンズオンについて
本講座では、バグバウンティにおける初期調査と脆弱性調査の手法を、座学と実習で学びます。

特に「バグハンターの視点」を重視し、実際のターゲットに対してどのように情報収集を行い、どのような観点で脆弱性を調査するかといったポイントを実践的に解説します。

なお、今回の対象はドメイン(WebサイトやWebアプリケーション)とし、Webセキュリティの要素のみを取り扱います。円滑な理解のために、本講座で扱う脆弱性やJavaScriptの基礎知識については、事前に共有する資料にて学習していただく予定です。

プチテーマ:バグバウンティハンティング AI 自動化スペクトラム

今回で3回目となるハンズオン講座でしたが、2026年版では特に「バグバウンティハンティング AI 自動化スペクトラム ~入門から自律型 AI エージェントまでの5段階フェーズ~」について意識した形でお話ししました。

前提として、バグバウンティプラットフォームのバグバウンティプログラムに取り組むバグハンターにおいて、入門・基礎固めから自律型 AI エージェントまでの道筋について、どういう観点や流れで全体的にスキルアップしていくと良さそうかをまとめました。


4. パネルディスカッション『Z世代が考えるこれからのセキュリティキャリア』

主に話した内容

  • 自己紹介
  • セキュリティの分野に進むきっかけと、現在の仕事について
  • 会社選びの軸と重要視したポイント
  • セキュリティ業務における「最高の瞬間」
  • いままでやってきてよかったことや後悔

新卒の学生によるセキュリティエンジニア志望の就活話

scgajge12.hatenablog.com


5. その他

バグバウンティイベント「P3NFEST Bug Bounty 2026 Spring」

issuehunt.jp

Zenn Book『脱初心者のための実践バグバウンティ登竜門』

zenn.dev

過去の開催記ブログ

scgajge12.hatenablog.com


6. 終わりに

本稿では、3月7日に開催された「P3NFEST 2026 Spring」で、ハンズオン講座『実践的なバグバウンティ入門(2026年版)』と講演『Z世代が考えるこれからのセキュリティキャリア』に登壇したため、それらを簡単に紹介しました。

また来年も春ごろに開催されるかもしれないため、セキュリティに興味ある学生はぜひウォッチしてみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




以上の内容はhttps://scgajge12.hatenablog.com/entry/p3nfest_2026_springより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14