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1セットのキーボードとマウスで2台のPCを使う(切り替え器使用:追記事項あり)

★★★(2024/11/15追記)

その後、スリープからの復帰がうまくいかず、この切り替え機の使用はやめています ⬇️

「キーボード切り替え器」使うのをやめた。 また、ボリューム調整アプリも今一歩? そして新キーボード購入! - サバのトランク

 

現在は  "Mouse without Borders" というソフトウェアを使っています。(このソフトでもスリープからの復帰には、2台目のPC側での操作が必要にはなりますが・・・)⬇️

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★★★

 

2024年1月に、これまで使っていたミドルタワーのPCに加え、ミニPCを買いました。

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2台のpc

2台とも使っているので、机の上に2台のキーボードとマウスがあり、場所を取られていました。(白いキーボードの F, J, 右Shiftキーには黒い滑り止めを貼ってあります)

2台のキーボードマウス

 

キーボード切り替え器購入


以前は、ソフトウェア的に1セットのキーボードとマウスで複数のPCを使うという事もやっていたのですが、今回はハードウェア的な切り替え器を買ってみました。

パッケージ

パッケージ裏

中身を取り出すとこんな感じ

切り替え器中身

切り替えスイッチの部分はこんな感じ

切り替えスイッチ

1番のPCを選択すると緑色に点灯(2番だとオレンジ)

ランプ点灯

ずいぶん前から販売されている製品のようです。

良い点

今使っているキーボードは、キーマップ(キーボードの配列)を専用のソフトウェアで変更できるゲーミングキーボードで、CtrlとCapsの入れ替えや、使わないファンクションキー(Fキー)にボリューム変更などを設定していますが、どちらのPCに切り替えても問題なく動作しています。

また、マウスもボタン数が多く、ホイールが慣性的に動いて高速スクロール可能Logicool のM705なのですが、こちらも問題ありません。

(ちなみに、この Logicool  M705ですが、高速スクロール機能は超絶お勧めです。私はもう何台も続けてこれを使っています。ちょっと高いですが、もうこれ以外使う気にならないです)

気になった点

気になる点と言えば、ケーブルが長すぎることくらいでしょうか。

・切り替え器本体~パソコン 1.2m

・切り替え器本体~手元スイッチ 1.8m

まあ、長い方が色々な状況に対応できるでしょうが、近くにある2台のPCで使っているとケーブルが余り過ぎてゴチャゴチャしてしまいます。まあ、欠点とは言えないですが。

 

ソフトウェア的に切り替えるなら

私も以前使っていましたが、Microsoft が無料で提供してくれている

"Mouse without Borders" というソフトウェアがあります。

このソフトは日本語には対応していませんが、それほど難しくはないので、お金をかけないならこれが良いと思います。Windows11にも対応したようです。

紹介しているページを載せておきます。

(下の2つのリンクのうち、最初の方がかなり親切な説明です)

freesoft-100.com

learn.microsoft.com

 

まとめ

1セットのキーボードとマウスで 2台のPCを使うのなら、ソフトウェアでの切り替えでも特に問題は無いと思います。

ただ、私の場合はキーボードをかなり頻繁に取り換えながら使っていたり、そのキーボードをカスタマイズをしていたりするので、物理的に切り替えた方がすっきりするかなと思いました。

今回は値段も 2,500円程度と安かった事もあり、ハードウェア切り替え器を初めて買ってみました。

結果としては机の上も広くなり、キーボードもマウスも全く問題なく動作しているので、買って正解だったなという感想です。

 

 




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