
先日、小説「機龍警察 自爆条項〔完全版〕」を紹介した ⬇️
その主人公ライザ・ラードナーの父デリクが毎晩夕食後にガレージで飲んでいたのが、このアイリッシュウイスキーのブッシュミルズ(BUSHMILLS)だ。
近場のスーパーには、アイリッシュウイスキーなんて無いだろうと思いつつ、売り場を覗いてみたらまさかの発見 😮
おまけにセールになっていて、税込みでも2千円を少し切っていた。
調べてみたら、ブッシュミルズにも色々あって、これが一番安い物だったようだ。
★★★
せっかく調べたので、ちょっとだけウンチクを語ると 😁
ブッシュミルズは北アイルランド・アントリム州にある醸造所で、1608年創業。
伝統的な3回蒸留(通常のウイスキーは2回蒸留が多いらしい)なので、なめらかでスムースな口当たり。
麦芽はアンピーテッド(ノンピーテッド)なので、アイラ産のボウモアやラフロイグのようなスモーキーさは全く無い。
私はどちらかといえば、スモーキー派なんだけど、このブッシュミルズをストレートで飲んだ時に感じる、甘みを含んだなめらかさはかなり良い感じ。
一番安いものなのでクセは少なく、水割り、ハイボールにも合っている。

⬆️ ラベルを見ると原産地はちゃんと北アイルランド。
アサヒビールが輸入しているので、手に入りやすいんだろうね。
では、ライザの父デリクになった気分で乾杯!😀
おまけ:このウイスキーのビン、実は手で持っていて写真に写りこんでいたんだけど、Windows付属の「フォト」アプリの「消しゴムマジック」(消去)で消してある。ほとんどわからないよね。消しゴムマジックすげー!
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