
もう一つのブログ(サバのトランク)でPC関係のマニアックな記事を書いているので、時々ソフトウェアやキーボードなどのレビュー記事執筆の依頼が入ることがある。
(ソフトウェアとキーボード数件ずつの記事が掲載済み。メーカーから依頼された記事だということは明記してあるので、記事の冒頭部分を読んでもらえばわかる)
最初の頃こそ「おぉ、案件来たか!」などと思っていたが、最近はあまり積極的にはなれない。
ようやく誰からも指示も強制もされないハッピーリタイア生活に入ったというのに、締め切りだとか、記事の内容だとかをチェックされるというのは、あまり良い気分はしないものだ。(それほどうるさい事を言われるわけではないが)🙄
儲かって良いじゃないかという人もいるかもしれないが、細かくは書かないが本当にわずかな謝礼程度があるだけだ。
例えば、ソフトウェアのレビュー記事を書こうとすると、何度もインストール・アンインストールをしたり、スクリーンショットを数十枚も撮ったり、それに合わせて原稿を書いたりと、一日中やっているわけではないにしても、2, 3日は確実にかかる。
おまけに、システムに近いようなソフトウェア(パーティションを操作したり、OSを入れ替えたり等)の場合、PCの動作に問題をきたす可能性もあるわけで、はっきり言って全く割に合う仕事では無い。😣
★★★
まあ、たまにであれば刺激もあってよいかもしれないが、重なるときは重なる。最近も1本断ったばかりだ。
現在も別の1本を書いているけれど、今後はどうしようかなと迷っている。
やっぱり自分の思うがままに、好き勝手なことを書いているのが一番かな、という気はしている。
ソフトウェアメーカーの担当者はこのブログも読んでるのかな?
まあ、読んでても別に構わないけどね・・・😁