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ハードボイルド小説がおもしろい?

ハードボイルドな探偵

先日、柴田哲孝ハードボイルド小説「私立探偵・神山健介シリーズ」の5冊を紹介した。
記事には、「バブルを知らない若い世代や女性には共感は得られにくいと思う」ので、「誰にでもお勧めするという感じではない」と書いたのに、意外にもブコメやスターなどで、女性からも好評で、ちょっと驚いた。

やはり「女性は・・」などどひとくくりにしてはいけないと、反省。

★★★

ハードボイルドに関しては、先日眼の治療の記事を書いたときに書き忘れたこともあったので、今回の記事で書いておこうと思う。

今行っている目の治療や検査の時には、必ず「散瞳」という瞳孔を拡げる為の薬を目薬で差す。
これが20分くらいで効いてきて、その後5, 6時間くらい瞳孔が開いた状態になってしまう。
「瞳孔」はカメラで言うと「絞り」にあたるもので、眼に入ってくる光の量を調節している。
つまり、瞳孔が開いているというのは、光が目いっぱい入ってくるという事になって、昼間などは非常にまぶしい。

いつも検査は午前中で終わって、一番明るい真っ昼間に病院から帰ってくるわけだが、雨の日はまだしも、晴れていたりすると相当に辛い。眼を明けていられない。

なので、検査の日の帰りは大抵色の濃いサングラスをかけて帰ることになる。

先日の帰りのバスの中でふと考えていたんだが、今ここで倒れたとして、警察官がやってきてペンライトで眼を照らしたら、瞳孔が開いていることがわかり「こいつは死んでいる」と思われるかもしれない、とか・・・
(瞳孔は筋肉の力で小さくすぼめているので、死ぬと開きっぱなしになる)

「サングラスをかけた怪しい男がバスの中で倒れて、なぜか瞳孔が開いている」とかちょっと「ハードボイルド」っぽいかも・・・

などど、バスの中が暇だったので、くだらないことを考えていた。🙄

まあ、普通は瞳孔を調べる前に、脈をとって心臓が動いているかどうかで判断するだろうけど。

★★★

「ハードボイルド」って「固ゆで卵」という意味だ。
なんで冷酷無比でキザな探偵小説が「固ゆで卵」なんだ?
大昔に調べたことがあったけど、改めて気になったので、Microsoftの Copilot君に聞いてみた。

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「ハードボイルド」という言葉は、英語の「hard-boiled」から来ています。この言葉はもともと「固く茹でた卵」を意味していましたが、そこから転じて「感情に流されない」「冷酷非情」という性格や態度を表すようになりました。

この表現は、第一次世界大戦後のアメリカ文学で発展した写実主義の手法を指す際に使われるようになり、特に感情に左右されず、冷静で簡潔な文体を持つ探偵小説や映画のジャンルを表す言葉として定着しました。

また、「hard-boiled egg」が「非情で意志の強い男」を意味する俗語としても使われていたことから、このジャンルの主人公の特徴を象徴する言葉として適していたのかもしれません。

この語源を知ると、ハードボイルドの主人公たちがいかに感情に流されず、信念を貫く姿勢を持っているかがより理解できますね。興味深いと思いませんか?
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だということだ。

「固く茹でた卵」から「感情に流されない」「冷酷非情」に飛躍するあたりが今ひとつ納得できない気もするが、100年前のアメリカ人作家の考えていることなど、そう簡単に分かるはずもない。

 

ちなみに、この記事に使ったイラストもCopilot君に描いてもらった。(一部修正)

「片手に卵を持ち、煙草を吸っている、トレンチコートを着て中折れ帽子をかぶった探偵。劇画のタッチで」

 

これも以前書いたけど、このブログの文体を試行錯誤中。
今日はテーマに沿って、ハードボイルド調に書いてみた・・・🥚😁

 




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