3月2日に放送された、NHKスペシャル「ディープオーシャン 幻のシーラカンス王国」を見ました。
この手の番組では、たまに「引っ張って引っ張って、最後にちょっとだけショボイ映像が出てくる」なんてのがあったりしますが・・・🙄
さすがにこのシリーズではそんなことはなく、シーラカンスが泳いでいる様子、岩陰にいる群れ、細かいひれの動かし方など、初めて見る映像が満載でした。
シーラカンスのひれは10基もあり、そのうちの多くは内部に骨を持つ肉鰭(にくき)になっているのが大きな特徴ですね。
4億年前からあまり形を変えずに生き延びている古い魚類なのに、いずれ「ひれ」から「四肢」(しし:4本の肢(あし))へと変化して、陸上進出につながる進化の芽である「肉鰭」を持っているというのも、興味深い点です。
泳ぐときのひれの使い方が本当にユニークで面白いです。これは実際に映像を見ないと決してわからないところです。
まだ、3月6日(木)に再放送もあるので、興味ある方はぜひ!
(3月6日(木)となってますが、実質的には3月5日(水)の深夜です! 注意!)
3月6日(木) 午前0:35〜午前1:35 (再放送 NHK総合)
★(3月5日(水)深夜です)