今日は病気関係で、口腔外科での診察が終了したという話です。
4年半前に肺がんが見つかり、2回の外科手術。
その1年後に再発。転移もあって、オプジーボという抗がん剤を使ってきました。
このオプジーボが劇的に効いて、がん細胞が全く見つからないという状況になり、オプジーボの使用も約1年前に終了しました ⬇️
3年半前に転移が見つかったとき、脊椎骨(背骨)と脛骨(すねの骨)への転移がありました。
これについては、まず放射線治療でがん細胞を消滅させ、その後ランマーク(一般名:デノスマブ)という抗がん剤で骨へ転移したがんが骨を溶かしてしまう破骨細胞の増殖を抑えるという治療を行ってきました。
(こちらもオプジーボと同じタイミングで投与は終了しています)
このランマークも良く効いてくれて、その後骨への転移は無かったのですが、この薬、あごの骨が壊死する顎骨壊死と、低カルシウム血症という、ちょっといやな感じの副作用があります。
ドクターの話によるとランマークの投与をやめても、副作用が出る可能性はあるということで、1年前に投与を終えてからも、口腔外科での定期的なチェックは続いていました ⬇️
私も当分の間、この口腔外科通いは続くのかなと思っていたのですが・・・
なんと、先日の診察のあと「もう1年以上何の症状も出ていないので、定期的なチェックは終わりにしましょう」ということになりました。
通院終了はまったく予想していなかったので、ちょっと嬉しかったかなという感じです 😃
とはいえ、終わったのは口腔外科での診察だけで、呼吸器内科での定期的な診察、CT、MRIなどの検査はまだまだ続きます。