
本日のサ活は町田の「東京・湯河原温泉 万葉の湯」。2、3年前か、旅行帰りに寄って宿泊したんだけど、ブログには書いてなかったのであらためてレポートします。

地上8階でドーンと。。東名高速の横浜町田 IC 下りてすぐ。
館内案内
泊まった客室とタイ古式マッサージのことはよく憶えてるんだけど、どんな風呂とサウナだったかは完全に忘れてますね。。


フロントが7階で大浴場は6階。日帰り 2300 円と少し高いだけあってリッチな作りです。もちろんタオル含むアメニティーも全部込み。館内着は浴衣と上下の作務衣が選べる。女性の浴衣は 10 種類くらいの柄がありました。

足湯デッキ。

大浴場の高さがこのくらい。薄曇りだったけど煙っている山が見える。晴れてたらくっきり綺麗だろうな〜。

サ飯が先でした。このお食事処も泊まった時に朝食を食べてなんとなく憶えてる。

せいろ蕎麦とミニうな丼のセットにしました。

&よだれ鶏。食後 30 分くらい胃腸を休めてから(笑)大浴場へ。
万葉の湯のお風呂とサウナの感想
入り口にあるサーバーから小さな紙コップで水を3杯飲んでから浴室へ入る。広々。例によって平日の真昼間で貸切に近い・・。内湯は左手から水風呂、大きな温泉浴槽、そして水素風呂の順に並ぶ。ゆったりとした作りで浴槽や壁、タイルの材質が高級感ある。手桶も洗い桶も椅子も木製。区切られた各カランの間隔も広い。シャワーヘッドもいいやつだ。頭を洗っているとお湯がやわらかい・・軟水でした。
ぬるめだった「水素風呂」へ。一見白いシルク湯。体に取り込まれた水素が活性酸素を除去して水に中和してくれるそうだ。飲む水素水もよく見かけるけど、そうなんでしょうか・・ただ、ミクロンバイブラが気持ちいいのは確かで。絶えず細かい気泡が身体にまとわりつくので、なぞるとつるつるだ。目安の7分浸かる。
サウナは2つ。小さめのミストサウナのほうに3分ほど居てから隣のメインのサウナへ。3段。綺麗。中に布製のサウナマットが置いてある。88 ℃。奥のストーブ前の最上段に座ったら思いのほか熱く感じたので逃げるように入り口横の最下段の席へ移動・・。

水風呂は座って肩が少し出るという浅めのタイプ。体感 18 ℃ くらい。これも軟水なのか水のキリキリとした抵抗感がなくするすると浸かっている感覚。
露天風呂。庭木と石で作られた小川がチョロチョロと流れている。ベンチに立ち上がり向こうの山を眺める。なんて山なのか分からんけどイイな〜。曇り空なのが少し残念。大きめのつぼ湯みたいな「石湯」とメインの温泉槽で温まりなおす。しかし以前泊まった記憶では浴槽の中にイルミネーションがあるようなギンギラギンで派手なイメージだったのだが・・。湯河原の温泉は無味無臭・無色透明。運び湯なのかな。
3セットした締めに再び水素風呂で7分。気付くとほんの 10 秒か 1 分か寝落ちしていた。危ない・・w
まとめ
サウナと風呂を済ませてから、屋上へ出てみた。

豪華なので1日か半日過ごすのが前提の施設かと思います。府中の駅近高層階温泉「縄文の湯」に雰囲気が近いかも。
町田市のサウナ付き施設はこれで全部訪問できた。おつかれ様でした。
施設情報
✅ 営業時間:24 時間営業
✅ 定休日:なし
✅ 入浴料金:2300 円(日帰り)他
✅ 温度設定:サウナ 85 ℃・水風呂 20 ℃
✅ 駐車場:200 台
✅ Wi-Fi・電源:あり
✅ 無料アメニティー:
シャンプー・コンディショナー・
ボディーソープ・ドライヤー・
ナイロンタオル・カミソリ・歯ブラシ
✅ 露天風呂:あり
✅ お食事処:あり
✅ 休憩・作業スペース:あり
✅ ボディーケア:あり
✅ 岩盤浴:あり
✅ 漫画:あり
✅ 最寄駅:
小田急線「町田駅」からシャトルバス他
✅ 地図
公式サイト・サウナイキタイの口コミ