以下の内容はhttps://sauna.color-hiyoko.com/entry/2026/02/05/124746より取得しました。


郷愁の昭和レトロ旅館で展望露天風呂付きの特別室に泊まる【 旭川 高砂温泉 】

北海道・道北エリアのサ旅。3軒目のサウナは2泊目にお世話になった旭川市の「高砂温泉」さん。

前回、凌雲閣さんをチェックアウト後に朝ウナした白銀荘さんの記事はこちら。

「マグマ海地獄泉」とは?!

「高砂丸」の看板。夜はライトアップされる。

随所に「アイヌ感」のあるホテルでもあった。

4階建の2〜4階が客室。部屋選びの段で、どうしても最上階の「展望温泉露天風呂付きの部屋」に泊まりたくなってしまい、ポチッと予約してしまう。

専用エレベーターで4階へ。最上階の4階にはこの一部屋のみである。

1室限定の特別室「日光」。12 畳くらいだろうか。天井がやたら高い。上にはカラオケ用か何かのスピーカーが付いている。

このホテル自体はリーズナブルで、この特別室も4人で利用すれば1名あたり8千円台かと思う。

温泉旅館には、この窓際の応接セットはマスト。。

そしてアクリルの棒のキーホルダーも。このアクリル棒がやけにデカかった。

前泊の凌雲閣同様に、二重窓の外側は開かずでベランダには出られず。冬季はどこもそうなのかしら。

金箔?と謎の水晶が鎮座する床の間。

冷蔵庫には大雪山のおいしい水のペットボトルが置いてあったが、2本とも2㍑ サイズで持ち帰れなかった(笑。

メインの暖房の他にデロンギヒーターがあった。

この見たことのないメーカーのフットマッサージャーが目茶苦茶効いた。位置をうまく調整するのが微妙で、少しズレるとくるぶしや甲の骨にゴリゴリ当たり絶叫。

足ツボまんが。

バスルームとトイレ、冷蔵庫のあるお勝手口的な場所の扉の外に展望露天風呂へ続く階段があった。

今朝に居た大雪山の峰々が望める。

この屋上は5階相当の高さとなるが、宿自体が小高い丘の上にあるので大層見晴らしがいい。

実を言えば、私はこの絶景露天風呂には入っておらず・・。

当日は「白銀荘」で朝風呂・朝ウナした後に、旭川市街の廻天寿司「トリトン」でお昼にしてから、午後2時過ぎには早々とチェックインしてしまったのは、この露天風呂からの昼日中の眺望を味わいたい為でもあったが、兎にも角にもサウナのある1階大浴場に全振りしたく、私が大浴場でサウナしてる間に同行の E さんがこちらへ入り、翌朝は翌朝で、朝が目茶苦茶弱いのに早朝から再び富良野方面でのワカサギ釣りツアーへと向かう手筈だったので朝風呂する時間なども無く、旅先においてすら「一日一ウナ、一日一風呂、一日一善」の笹川良一みたいになってしまった(E さんは朝晩どちらとも入っていたが)。一文がダラダラと長いよ。

大浴場は一言で云えば、この館内同様に、レトロ感のある趣向を凝らした作り。

数えると水風呂を入れてお風呂が 10 種類以上あった。

何んだろう、オゾン、ラドン、ラジウム、ゲルマニウム・・等々色んな浴槽が揃っていたが、どれがメインの「温泉」なのかは最後まで分からず(笑。

中でも漢方の薬湯と、水風呂後に移ると気持ちのいい、冷まし湯的な低温不感湯が良かった。サウナは割と最近にリニューアルしたそうで、壁が黄土や麦飯石で、良い汗がかけた。

館内と同じく、そちこちにビーナス像から、カエルちゃんから、観音像から、アンモナイト、シーサーまで・・と、置物だらけで愉しいお風呂であった。

この旅館とお風呂、子どもも楽しいだろうな。。

遠い昔、夏休みに毎年のように連れていかれた熱海か伊東か何処かの温泉ホテルで、館内のあちこちをぐるぐる探検していたのを思い出す。

大浴場の入り口横に「秘密基地」なる部屋へ続く階段があった。

こんなお休み処。

一階の奥には、かなりの面積を占めたアミューズメントエリア「レトロ商店」が。

カラオケ、卓球、エアホッケーなど色々。

中でもこちらの駄菓子屋さんが目を引いた。

認めたくないものだな・・「昭和」以外は・・。

ちょっとした博物館並みであった。

そう云えば、この頃はサ室の中の BGM は、洋楽や J-POP よりも演歌や昭和ムード歌謡等がやけに落ち着く。

サウナ趣味にハマり出したほんの6、7年前には(をいをいをい・・演歌とか勘弁して YO、もー!!)だったのだが・・。

最早シニア、高齢者側に片足を突っ込んでおるな。。

カゴに入れて賽銭箱に払うか PayPay での支払い。

「パンチコーラ」と「ヨーグル」はマスト、他に好きな「すもも漬け」と、赤っぽい色の麩菓子は見つからず。

〆て 400 円の豪遊。

温泉とサウナした後に旭川の町へ出て夕食にジンギスカンでも食おうかとの腹積りではあったが、風呂の後は益々外へ出る気が失せてしまい、館内のレストランで晩御飯にした。

残念ながら、メニューにあったジンギスカン定食は売り切れで、広東麺を。

餡のとろみはあまりなくて、E さんの頼んだ醤油ラーメンに野菜を載せただけのように見える、というかこの醤油系のスープは絶対同じものだろう。

北海道と云えば何処でも「味噌」という訳でもなく、旭川ラーメンは「醤油」らしい。この旭川醤油のスープが東京系の醤油ラーメンともまた異なるスッキリとした味わいで旨い。ミレンゲしまくり。

今日も、おつかれ生。

窓の外、温泉の湯けむりの向こうに旭川の夜景。

上の展望露天風呂にも上がってみた。

ここで気付いたが、反対側にはナイターのゲレンデ?らしき灯りが。だとしたら、久しぶりにやってみたかったスキー遊びをねじ込めたかも・・。

さらに本筋から外れるが、地図を見れば、あの向こうの道路沿いには 24 時間営業の「山岡家」があった。

結句、翌朝の朝ラーはせずに、セイコーマートで買ったコンビニ飯を車中で食べてワカサギツアーへと向かったのだが。

(失礼ながら)旭川でこれほど綺麗なのであれば、かの函館の夜景は物凄いんだろうな。。

一宿一飯、お世話になりました(^人^)

次回は三日目最終日、かなやま湖での「ワカサギ釣り」体験を日記ブログの方で。

 

「Yahoo! ニュース」でサウナ日記更新中 🐤

にほんブログ村 健康ブログ サウナ風呂・低温サウナへ




以上の内容はhttps://sauna.color-hiyoko.com/entry/2026/02/05/124746より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14