
二泊三日の宮崎旅行、二日目に泊まったのがこちら「ホテルグランティアあおしま太陽閣」さん。
都井岬で野生馬を見てから日南で夕食、チェックインしたのはもう大浴場の閉まるぎりぎりの深更であったので、この日も風呂キャンセル界隈にして、翌朝に朝ウナ・朝風呂とする(前回はそれでサウナに入れなかったのだが・・)。

ビジネスホテルの「ルートイン」系列。

前夜、チェックイン前に見上げた星空が綺麗だった。近々、カメラ替わりに iPhone 17 PRO に機種替えする予定であるが、星空やズーム、動画撮影など捗りそうである。

今回はシングルルーム。

応接セットが無く、深更、小さな机で鏡に映る自分を見ながら飲む麦酒がつらたんだった。

窓からはぎりぎり海が見えるか見えないか・・オーシャンビューならぬ「パーキングビュー」である。そして椰子の木。

B さんと O 君は其々ツイン部屋で、これだったらまた二人で一部屋でよかったね、などと。ベッドはクイーンサイズに見える。ソファとテーブルあるのもずるい。
私の取った室は喫煙部屋なので、低層階で向きは山側、備品もグレードが低いのは仕方の無いところ。

こちらは翌朝の食堂からの眺めだが、二人の部屋はこの向きの高層階で、この方向の眺め。中央に見えるのが初日に泊まった「ANA ホリデイ・イン リゾート宮崎」。
ANA の方は完全な全室オーシャンビューで、窓を閉めていても寝ている間中、波の音が聞こえていた。
それにしても、二泊目も前泊ホテルの目の前のホテルという、この滞在の仕方は失敗で、二泊目はせめて延岡や高千穂エリアにでもすれば、もう少し移動にバリエーションが付いたかもしれない。しかも青島自体が、正味 30 分くらいしか見てない(笑。

ホテルはフロントとレストラン、大浴場のある本館と、宿泊棟である西館に分かれている。

大浴場「天然温泉健康ランド 華の湯」へは1階の渡り廊下を渡り、エレベーターで二階へ上がる。

使わなかったが、備え付けのシャンプーとは別に「シャンプーバー」があった。
浴室手前にサ室「フェニックスサウナ」と水風呂、内湯は大きな温泉槽がひとつ。前泊の ANA ホリデイ・インとは変わり、こちらには露天風呂エリアあり。2つのお風呂のひとつは洞窟風呂。ホテルが少し高台にあるので二階とはいえ眺めも良く、晴天の朝風呂が気持ちいい。。
温泉の泉質は前泊の ANA の温泉と同じ「美人の湯」系。ANA のほうがヌメヌメ感が強かったような気もする。
サウナは今回もツイていなかったようで、温まりきっていなかったのか、サ室は 70 ℃ 台とぬるく、仕上がるには 20 分は入らないといけない体感温度。
たまたま、平時は六時よりの朝風呂が毎週のこの木曜日のみ八時開始という事で、後のことを考えると長風呂はできずで、この中途半端に切り上げた1セットのみ。
結句、二泊三日の間にサ活は1箇所で1セットのみという、「サ旅」でも何でもない単なる観光旅行になってしまった。別に構わんけど・・。

女性専用の岩盤浴があった。

今年の三月までは大浴場の日帰り利用とレストランのランチのみの利用もできたが、残念ながら現在は宿泊者限定との事。

説明的な朝食ビュッフェの図。お昼は宮崎旅最後の食事の予定で、がっつし行きそうだったので、いつも以上に軽めに。ここでも冷や汁とチキン南蛮を。

やけに漫画がたくさんある。

ビジホでこんなに漫画置いてるとこは見た事ないな。。10 冊まで部屋に持ち込んでいいそう。

ルートイン公式キャラクター「ルートン」。分かりやすいご当地名物マップ。

ルートインも前泊の ANA 同様にちょっとレトロだったけど(ANA も「パステルの宮殿」的な 80 年代ラブホテル風ではあった)、おもてなしは良かった。
一宿一飯、ありがとうございました(^人^)

前日に ANA の方のホテルのお土産屋で購めた、「ヨーグルッペ」と日向夏のゼリー缶、マンゴーと日向夏のグミ。
日記ブログの方では、宮崎・鹿児島旅の残り二本のエントリーを予定。
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