
二泊三日の沖縄サウナ旅、二日目の後編。
二日目は朝から「久高島」を観光、夕刻にフェリーで本島へ戻るとレンタカーに乗り換えて当夜のホテル、「琉球温泉 瀬長島ホテル」に投宿。

先の久高島の記事と同じく写真の枚数が多いので、極力ダラダラとした説明は避ける。
Yahoo! さんでやっているサウナレポートの関連記事としてリンクさせる関係上、1記事内に結構詰め込んでます。適当にスクロールして気になったところだけ流し見してくだされ。ダラダラ。
「瀬長島ホテル」ルームツアー

「瀬長島」は那覇空港の 1.5 km 南に位置する島。豊見城市に属していおり、本島とは神奈川の江ノ島のように橋でつながっている。

行きの飛行機で那覇空港へ降下する際、おそらくチラとこの島と「ウミカジテラス」(後述)、そしてこのホテルの明かりが見えた。

つまり「オーシャンビュー」「空港ビュー」(っていうのか)のホテルであった。

お部屋はこんな感じ。一瞥してテンションが上がる。前泊の那覇のレトロホテルとは真逆の部屋であった。





ディティールに隙が無い。



部屋のトイレも良かった(笑。

使わなかったが、備え付けのバスルームからも飛行機が見えてオシャンだ。


コンディショナーみたいなのがたくさんある。


ぶっちゃけ、おっさんになってからは和室に布団がいちばん落ち着くのだが・・()

このベランダが実に心地よかった。


琉球温泉 龍神の湯

夕食前にホテル付属の「龍神の湯」でサ活。

そう、沖縄県内不動の人気 No.1 サウナである。旅行前にそれを知り、ホテルもそのクォリティにしてはかなりお値ごろと思えたので、じゃあ泊まってしまおうと。

サウナへ入るとちょうど、熱風ロウリュをやっている。おそらく日米ハーフっぽいお兄さんのスタッフに団扇で煽がれる。お決まりの最下段席であるが最後まで完走。
ナノ水の広い水風呂も良かった。

露天風呂の温泉は黄土色の塩化物・強塩泉の「美人の湯」系。一通り浸かるが、とりわけ・・もとい、誰もがそう思うであろうが、深さ 120 センチの「立ち湯」が素晴らしい。
立って温泉に浸かり寄りかかる視線の先には海と滑走路(夜で海は見えなかったが)。離着陸する飛行機を二度見物。
(キーン・・・)というジェット音が彼方の空から聞こえてくるとワクワクする・・今まで入ったスーパー銭湯の温泉の中でいちばんエンタメ度、抒情性が高い。

時間の都合で朝風呂・朝ウナができなかったのは残念だけれど、今度沖縄に来た時にはまた寄ってしまうだろうな。。
ジャッキーステーキハウス

サ飯は「ジャッキーステーキハウス」さんで。

沖縄フードと聞いて沖縄そばくらいしか思い付かず、何がおすすめなのか元沖縄住みの人に聞いてみたところ「ステーキ」だと。

・・で、「那覇 ステーキ」などと調べてみると定番はこちらだと(他にも色々あるそうだが)。

静岡サウナとサ飯でいうところの「しきじ」と「さわやか」の組み合わせ的な。
店の外に並び待ちのグループがたくさんいたが、店内の席数も多いので、30 組待ちのところを 40 分ほどで入店できた。

斉藤和義!






一番人気の「テンダーロインステーキ」の L サイズとタコス。

ミディアムレアだが、レアくらいに見える。カットした肉の側面をお皿にあてて焼き色を付けてから食べる。柔らかい・・和牛みたく脂っこくなくて旨い。。

個人的にこちらのオリジナルソースよりも塩・コショウの方が好みだった。

750 円のタコスは5個、結構なボリュームで、量的にはステーキ無しでコレを3個で足りた(笑。

ちなみに沖縄フードの「タコライス」とは「タコが入っているご飯」だとずっと思っていたが、タコスの具材をご飯に乗せたものだと、この時に知る(どんだけ無知なんだよ)。

「ジャッキー」は昨夜の那覇のホテルからの方が近かったが、時間と動線の都合上、この日に押し込んだ。
「神の島」見物と至高のサウナとジャッキーと・・充実の沖縄二日目であった。

スーパームーンだかの満月で、オリオン座も綺麗。だから「オリオンビール」なのかも。

朝食バイキングと「ウミカジテラス」

翌朝、下のシャトルバスのバス停に猫が。

海では誰かがサーフボードのような物の上でバシャバシャと、一体何の作業をしてるんだろうかと思えば、あれは「SUP」というウォータースポーツらしい。

夕方にはあそこからまた東京へ戻るのか。。

一階レストランで朝食ビュッフェ。

海ぶどう、もずく酢、ゴーヤ、シークヮーサージュースなど、なるたけ沖縄っぽいものを取る。


こちらのインフィニティ・プールは 10 月一杯までだそう。

ホテルをチェックアウトすると、すぐ真下の「ウミカジテラス」という飲食・買い物スポットを少し散歩。


ここも「猫島」のようである。

自撮りや記念撮影は一切しないくせに、被写体にはモブでも何でも人や生き物が入っていないと面白くないと思っていたりするのであった。



この時に「シーサー」をお土産に購めようと閃いたが、ほとんどの店がまだ開店前だった。

以下、猫。





ツインで1名あたり 15000 円ほど(シーズンによる)と、この満足度にしてそこまでお高くもないので、おすすめ。
沖縄旅3日目の最終日はノー・サウナだったので()、再度日記ブログの方で後ほど。
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