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【 優雅な時間 】水戸「ゆるうむ」のプライベートサウナ付き「宿泊棟」ルームツアー

一泊二日の茨城サ旅、初日は茨城各地を観光した後、今夜の宿である「SPA&ごはん ゆるうむ」さんに到着。

あっ、いた!フロントで迎えてくれたのはゆるうむ専属 LOVOT(らぼっと)の「ゆるるん」。

今回はサウナ付きのー棟建ての「宿泊棟」に泊めさせていただいたのであるが、チェックインが遅い時間だったゆえに「本館大浴場」と「宿泊棟プライベートサウナ」のどちらを夜サウナにするか?朝サウナにするか?でかなり悩む(笑。

結句、宿泊棟は朝ウナのお楽しみとして、今夜は本館の「ゆるうむコース」に全振りする。サウナ後のハンモック外気浴最高!

サ飯は本館レストランで。なんと館内で醸造している(!)クラフトビールで乾杯。

初訪問時と同じ「トマト酸辣湯麺」を注文。その時もう一品食べて今回も・・と狙っていた「季節のハーブピクルス」は残念ながら売り切れでした。

昼間、ひたちなかの市場で見て食べたくなったメヒカリの唐揚げ。旨い。。

同行をお願いした B さんが食べた生姜焼き定食。翌朝の出汁茶漬けもそうであったが、お米も美味しい。

そう、ゆるうむは「ご飯が美味い」と評判の施設でもある。「SPA&ごはん」というネーミングは伊達ではない。ちなみにお冷やは高濃度水素水。

そろそろ明日の「朝ウナ」へ備えて寝ますか・・と「宿泊棟」へ。

おやすみ、ゆるるん。また明日。。(↑ 自立して行う充電状態)。

今回お世話になるのは 10 棟ある宿泊棟のうちの1号棟、「壱るうむ」。

宿泊棟利用者はこちらのドアの向こうの通路を渡り

この出入り口より宿泊棟エリアに出る。滞在中、本館と宿泊棟の間は何度でも出入り自由。

各宿泊棟に付いている庭から空を見上げると星が綺麗で、スマホでもオリオン座の三つ星が結構綺麗に撮れた。明日は晴れてくれそう。

翌朝。お楽しみの、1棟に1つ付いている貸切プライベートサウナで朝ウナ。昨夜は本館のゆるうむサウナに全振り、今朝はプライベートサウナに全振りして堪能、という流れ。

浴室の手前、歯ブラシ・タオル・カミソリ・ドライヤーなどのアメニティを備えた洗面台と脱衣所の扉には鍵が付いている。

・・!!こんな広いとは思わなかった。

建物の半分くらいの面積がサウナとお風呂かも・・で、天井が高い(外から見て一瞬2階建てかと思った)。壁にはパネルヒーターが付いている。

お湯は 10 分ほどで縁一杯に張れた。ジェットとバイブラが付いてるのはありがたい。大好物の「不感湯」の湯温に調節したかったけど、今日も一日、交感神経をシャキっと目覚めさせないといけないので、41 ℃ に設定(笑。

「薬石風呂」とあったが、浴槽の素材は麦飯石のような感じの石。どこまでもオーガニックで健康志向なゆるうむさんでありました。

水風呂の水も張ろうとすると、予想の斜め上を行く頭上から豪快に来て危なかった(笑。

これ、良いですな。水風呂時に「滝シャワー」「打たせ水」ができる。

チェックイン時から自動でスイッチの入っているサウナ。

セルフロウリュできる。最高・・!

寝転び用の枕付き。お部屋も浴室もサウナも2〜4人が適正人数で、カップルや家族でのびのび楽しめるサイズ感。

マイ・フェイバリット椅子のアディロンダックチェアでひと時ぼんやり。。

この時は開けていたが、窓にはブラインドが付いており隠すこともできる。

最後に宿泊棟「壱るうむ」の外観と内観のルームツアーを。本館の専用出入り口から出てすぐ、いちばん手前にあるのが「壱るうむ」。

パッと見、屋根が高く1.5 階建てくらいに見える。天井が高い所が浴室とサウナ部分。

1〜3号棟までが「サウナ」付き、4〜10 号棟は「岩盤浴付き」。

それぞれの宿泊棟には庭が付いている。

こういうプライベートサウナを利用させて頂いた時に毎回夢想する。「こんな物件・お部屋に住みたい・・」と(笑。。

平家の6畳一間にキッチン、風呂・トイレ、それにサウナと車1台分のカーポート。

それだけでいい。思い切ってそんな家を建てれば良かった(笑。。

玄関から幅があり、フラットでゆったりした広さ。

なるほど・・ピンときた。これは「ユニバーサルデザイン」(バリアフリー)設計ですね・・。

つまり、高齢者や車椅子の人が家族と安心して利用できる作りになっている。

部屋は8畳の和室。テレビと冷蔵庫、Wi-Fi ルーター完備。

ゲームの貸し出し。缶ビールなどのアルコール類とおつまみ等は本館のフロントで販売している。

扉は全て横開きで段差が無い。やはり身体が不自由な方のニーズも満たしており、さらにはこれが意外とリーズナブルなのである。

ゆるうむ本館の入浴料金が使い放題のフリーで 1780 円(平日・館内着付き)、さらにリッチなプライベートサウナ、それも独立1棟建てという付加価値も付いて「1泊 8500 円」(平日・2名利用で1人あたり)という料金はかなり良心的ではなかろうか。

ちなみに平日に4人で泊まる場合、1人 6000 円(!)である。

洗面台とは別に流しが付いている。

広いトイレも手すり付きで便器のフタは自動で開閉。

朝風呂・朝ウナを終えると、荷物をまとめてから本館レストランの朝ごはんへ。

朝食はオプションで 550 円。

「出汁茶漬けバイキング」。

実は、この一見シンプルな「朝ごはん」が今回の旅行中に食べたものの中でいちばん旨かった。水戸といえばの梅干しを乗せたおかゆと温かいお茶。「シンプル・イズ・ベスト」というやつである。沁みた・・。

ゆるうむに宿泊した折には是非ともこの朝ごはんを食べてほしい。おかわりし放題です。

そろそろチェックアウトの時間。

やっぱり良いな、この施設。。

今度来たら「岩盤浴付き」の宿泊棟へ泊まってみたい。

ゆるうむさん、此度はご招待ありがとうございました!

 

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