
この日は「立川湯屋敷 梅の湯」さんへ。

今年になってからは初訪問かも。

通算では6、7回は通っている筈だけれど、平均1年に1回程度の訪問頻度であるので、例によってサウナや浴室の様子はうろ覚えである。
小さな岩盤浴まである事なぞ、すっかりと忘れていた。

この日の男湯は1階、コンフォートサウナの側であった。サウナ的には2階のロッキーの方が「当たり」なのかな。
男女入れ替え制や複数のサ室のある銭湯、調布の深大湯や練馬の松の湯などでもロッキーサウナ側の人気が高い気がする。

浴室の作りをほぼ忘れてしまっているとは言い状、大量の漫画やフィギュアで埋め尽くされた館内のインパクトだけは忘れようもないのであった。

コンフォートサウナの説明にある、蒸気を発生させる「特殊な皿」というのが相変わらずどこに付いているのか分からなかったけれど、80 ℃ 台で湿度高め寄りのサウナは確かにカンファタブルで過ごしやすい。そして白黒ストライプの「ゼブラマット」のサウナにハズレ無し(武蔵境の境南浴場で初めて目にして印象付けられたセオリー)。
水風呂の方は水温計で約 20 ℃ と、このサウナに比してちとキックが弱いか。3セットとも温度の羽衣に包まれて静かに5分近くは浸かって調整。

露天風呂は完全に「こんなだったっけ?」という記憶。2階側の壺湯は何となく憶えているが・・。浴槽の奥に白い休憩イスが5、6脚。吹き抜け構造になっていて、頭上 10 m ほどの先に四角く切り取られた曇り空が窺える。
手前側に二人分の、仕切りと石枕付きの寝転び湯に浸かって空を見上げるのが気持ちいい。そして右手の壁の下には「足ツボ石」が埋め込まれている(!)。首がもげそうになる「鬼強ジェット打たせ湯」と共に、自分がサウナを作るとしたら実装したい「足つぼ」エリアなのであった。
両足で乗ってみると、あまりの痛さに身動きが取れなくなる。どの向きに体重移動しようとしても激痛が・・痛い!痛い!イタい!痛たたたたたたwwww と完全にフリーズ。これはハード過ぎるので壁に「つかまりバー」か何かを取り付けた方がいいかも。

銭湯コレクションカードも無事回収。立川市は残り1軒(1枚)。国立寄りの確か「松見湯」さんだが、そちらもリニューアルオープン時に1度行ったきりなので、数年ぶりに入ってどう感じるのか楽しみである。
や、違うな・・立川には確かもう1軒、サウナ無しの銭湯がある。「美保湯」。今調べると、線路沿いで煙突ありの市内唯一のレトロ系銭湯。お湯は熱め、男湯には露天風呂あり、とな。

この日のサウナ選びも「マンホールカード」蒐集が前提で、サウナ前に立川市の配布場所の一つである「立川まんがぱーく」に寄る。
400 円で時間制限無しとの事で、これは最強の漫画喫茶かも。


全く知らなかったマスコットキャラクター「くるりん」。この手のキャラは大抵、市内を走るコミュニティバスにペイントされていたりする。

サ(前)飯のラーメン屋に向かう途中に「珍屋」(中古レコード屋)があった。「ちんや」じゃなくて「めずらしや」と読むのか。国分寺の店という記憶だが立川にもあるのか。
このイラストはゆら帝の坂本さんの絵だよね、多分。

で、サ飯もこの日のサウナ選定に係るお店、「立川マシマシ」本店で。

ここの「すごい冷やし中華」を食べておきたかったのであった。
情報では多くの支店で9月末には期間終了とあったが、この立川総本店では 10 月半ばでも券売機のメニューにあった。

どこにも中華要素が無い。サイズは「小」で 300 g。以前は銀のお皿だったが普通の丼で出される。甘辛豚肉、がり、そしてタルタルソースと全てが「甘ったるい」。
後半、くどくて重かった・・来年はもういいかな(前回もそう思った記憶)。。
ごちそうさまでした(^人^)
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