
夜勤明け。この日のサ活は二転三転と振り回された感。
夜勤明けは駅近故に渋谷でも新宿でもすぐと出られるのだが、人の多い場所へ行くたびに疲弊してしまい、たかだか都心方面へ赴くにもそれなりのパワーを要する自分には些かの睡眠不足であったので、(気分的に)帰路の比較的楽な川越の「小江戸温泉 KASHIBA」の入館料込みの岩盤浴で少し横になろうなどと考えていたが、仕事の帰り際に届け物の雑用が発生、それはせいぜいが 30 分程度のロスではあったが、それだけで川越までのプチツーリングする気力さえも萎えてしまい、KASHIBA 行は取り止めて、同じ埼玉でももっと自宅寄りである「真名井の湯」と決めてようやく午後に到着するも、何と男性サウナで火災が出たようでしばらく休止との事、どうしたものかと館内の自販機で缶コーヒーだけ購めると、喫煙所で煙草を手に頭を抱えるのであった。
一文が長いよ。野坂昭如か俺は。

すっかりサウナ散歩のお供となっているマンホールカード蒐集。真名井の湯のあるふじみの市のカードを求めて、市役所の下水道課にも寄ってくる。

ふじみの市のマスコット「ふじみん」のカードだった。


ふじみんのコースターも3枚頂いた。全く銭湯民ではない自分としては、いつになったら都内、いや武蔵野多摩エリアのカードをコンプリートできることやらといった按配の「東京銭湯コレクションカード」とは異なり、マンホールカードの方は何やらサクサクと集まってきている。
都内の 23 区と 18 だったかの市町村のカードが、そう遠くない間に揃うのは容易に想像できるのだが、東京以外の他県は1県に1枚を(46 枚)手にしたらそこで終わりにして良しと思っている。埼玉・千葉・神奈川あたりの東京近県については、このように機会とタイミングが合えば取りにいくけれど。

冒頭の無駄に長い一文の中で「頭を抱えた」というのは嘘で、真名井の男性サウナ休止と知るや、自前のサウナスカウター(Google 社製)が真名井の湯から約 15 分の位置に強力な銭湯力をキャッチして即と向かう。
末広湯さん。リニューアルした時の初訪以来かもと懐かしむ。何年振りなんだろう。過去記事を漁っても出てこない。記事自体はぼんやりと「炭酸泉が2つあって最高、リピ確」みたような感想メモを記した覚えがあり、おそらく「サウナイキタイ」には書いているのかと。

暖簾にも「ふじみん」が。「リピ確」などと言っておきながら、途中の住宅地然とした道もフロントも脱衣所のカフェ風黒板も全く記憶になかった。
2種類の炭酸泉がある、という事のみが強く印象に残っていたが、この狭めサイズの 100 ℃ のサウナと深さ 90 cm・15 ℃ の水風呂の組み合わせは、自分が自宅にサウナを作るとするならば参考にしたいようなマッチ度具合。

こちらの物販 T シャツはペンキ絵の一部で(男湯側)、ペンキ絵というよりもフリースタイルなパステル画のようで可愛らしい。サインを見ると 2022 年とあり、こちらも記憶に全く無いので、その後に描かれたのか(あれもこれも忘れ過ぎ・・)。
ジェットバスで三連勤での首肩背中の凝りを吹き飛ばしてからの1セット目を終えると炭酸泉へ。血管の詰まりが流れ去ってくれる感じ。3セット目の後にもう一つの「超炭酸泉」にも入るがそれほどの違いは感ぜず。

椅子が4つほど並んだ外気浴コーナーも記憶に無いけれど、あれから増設したんだろうか。この時期で既に寒がりな自分の外気浴天国シーズンは去ったと知る・・。
夏が来るたびに暑い暑い言う奴もウザいが、寒い寒い言ってる奴もウザいよな。。
実に久しぶりの4セット。ありがとうございました。

サ(前)飯はふじみ野市役所近くのイオンタウンのフードコート内の「ジャンクガレッジ」でラーメン(並)。いけそうだったので野菜増し、にんにく半分。
埼玉のソウルフードと謳っている。フードコートでない店舗がおすすめかも。店舗によって出来が違う感じがする。
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